糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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T50p帰らず。

さっきメールを確認したところ、eイヤホンより有って、受取と故障の確認、在庫については無い為に返金扱いということに。
まあ、想定していたので仕方無いかと。
しかしT50pはもっと聴いてみたかった。(左のユニットはごっつ良い音鳴らしてた気がするのに・・。)

しかし、おれはそれで済むが、eイヤホンの方はどうなるんだ?と。
修理に出して品物として再生するのか?
それとも、「継ぎ接ぎ」では中古品としてよろしくないし、修理品を中古として出すのは倫理的によくない?から、修理せずそのまま破棄されるのか?

だとしたら、なんか、ものすごく申し訳ないことをしてしまった気がして、酷い罪悪感に苛まれる。
いっそ、返品せずに、こちらで成る様にしてしまった方が、良かったか。

ああ、eイヤホンさんスミマセンでした。
俺が買わなけりゃ面倒なことにならなかったかもしれないのに。
(いや、結局他人が同じ目に合っていたか・・・?)

なんか苦い買い物だった。
店行って、そこでゲンブツ確認してから注文すれば(しなければ)良かった。


中古で痛い目に合うのはこれが始めてのことだった。
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[ 2010/07/05 19:10 ] beyerdynamic T50P ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)

T50Pが壊れたあああ!!

ありえない・・・。
さっき、ちょっとエージング中の様子をみるかってキブンになって、T50Pを掘り起こしてみたら・・・。

右側のドライバが稼動してない・・・('A`)

うわぁ、マジでショック!

どないしよう・・・エージング中は触ってないから、ケーブルの断線とは考えられないし、分解しても直しようがなさそう。
コイルワイヤーがふっ切れて締まったのか・・・・そんな、いい加減な作りのメーカーではないはずなのに・・・。

とりあえず購入店のeイヤホンに問い合わせてみる。


[ 2010/07/02 21:16 ] beyerdynamic T50P ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)

beyerdynamic T50P 写真

beyerdynamic T50P 写真記事


『beyerdynamic T50P パッケージ/ケース』
CA3C0146.jpg
実は、ポタの癖に値段が高いもので、購入するか/せぬか散々迷った挙句「しない」と決定。
予約入れてたフジヤにキャンセルを入れていた。

ところが!先日eイヤホンに中古が1本流れてあったの発見。
何も考えず、空っぽの脳ミソでメール発注。
首尾よく保守できた。
で、そいつが本日到着。
速攻で写真を取る。(以下、写真が続く。)



『beyerdynamic T50P』
beyerdynamic T50P(2)
beyerdynamic T50P
デザインは良い。文句なし。
ポータブル機としては例外的に高い高級感。

持った感じは「カタイ」。
剥き出しの金属バンド、ハウジングも黒いパーツ以外は金属製で、人肌に馴染み難い印象。
も少しソフトな手触りでも良かったかも。



『サイズ比較(vs DT880PRO)』
CA3C0157.jpg
違いは明確。
地球と月ぐらいサイズが違う。
DTシリーズは他社製に比べてカップがデカイ印象があるが、それとは逆に、T50Pは小さ「過ぎる」と言ってもいいぐらい小さい。
カップは直径僅か6センチほど。

しかしこの2機種同じメーカー、やはり似てる。(アームのデザインetc)



『ヘッドバンド』
CA3C0150.jpg
平行金属バンド。
挟む力は見た目ほども強くない。
それが仇となって音が・・・という話はまた別に。

ヘッドクッションは金属バンドの上を這う二匹の黒いミミズ・・・。
見た目は何だが、本体は軽いのでこれで十分。
特に痛いとかいうことはない。



『アジャスター』
CA3C0158.jpg
ここは従来機種よりもデキが良い。
溝に合わせて、コツコツ段階的に調整できてズレ難い。◎



『イヤパッド』
CA3C0152.jpg
これが最大の欠点か。

外径55ミリ、開口部25ミリの超小型バッド。

小さすぎて、耳乗せというよりも耳に突き当てるだけという印象。
質良く、クッション性もいいが、安定感に乏しく、遮音性もイマイチ。
残念といえば残念だが、本体が小さいから、デカイ訳にもいかない。



『プラグなど』
CA3C0156.jpg
これはもしかして、同社インナーイヤーのDTXシリーズのものか??
分からないが、さすがにポタ用だけ有って細い。
ケーブルの長さは1.2メートル。



『イヤパッドを外す』
CA3C0153.jpg
パッドはSTAXと同じで、接着剤のようなもので貼り付けられている。
つまり、用もないのに外したらダメなのだが・・・好奇心から引っぺがした(笑



『振動版』
CA3C0154.jpg
直径は25ミリ~28ミリ?というところ。
振動板表面にはイボイボがあって、雨の日の水面のよう。
しかし、こんな振動版は初めて見た。
というか、DTシリーズでは振動版自体見せてくれないから、コイツは普通に覘き見れてうれしい(笑



『分解写真・・・・』
分解の仕方が分からんです。
一つ上の写真から、隙間にマイナスドライバ入れたりあれこれやってみたが、どうも、くっ付けられてしまっているのか?
どうやっても外れない。
困った。
今後外し方でも分かれば再度挑んでみたい・・・。


(レビューはもう少し聞き込んでから。かなり独特な音を鳴らしている。オモスロイ!)



(スペック詳細/販売店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>密閉型>beyerdynamic>T50p


beyerdynamic T50p
≪特徴≫
「テスラテクノロジー」を採用し発表以来その驚異的な高音質で好評を博しているBeyerdynamicのT1をポータブルにアレンジしたのがT50pです。1テスラ(1万ガウス)の壁を破る強力な磁束密度を生み出すトランスデューサーが、広いダイナミックレンジと低歪みを実現し、ミュージックソースをあますことなく再現します。32Ωのインピーダンスは各種ポータブルオーディオプレイヤーとの相性も抜群。密閉型のイヤーカップを採用することにより、アウトドアでも気兼ねなく高音質を楽しむことができます。2.5N(ニュートン)の側圧は長時間の使用でも疲れにくい配慮がなされています。
ヘッドバンドにはメタルパーツを採用。絹のようなつや消しのヘアラインパーツを使い分けることにより、飽きのこないシンプルと堅牢なデザインを両立しました。
キャリングケースの他、航空機用のアダプターも付属。Beyerdynamicが極めた至高のサウンドをいつでもどこでも楽しむことができます。

≪仕様≫
形式 ダイナミック・密閉
周波数特性 10~23,000Hz
インピーダンス 32Ω
SPL 107dB
最大SPL 127dB
許容入力 100mW
ヘッドバンド側圧 2.5N
質量 174g
ケーブル長 1.2m/ストレート
コネクター 3.5mmミニプラグ/6.3mm標準プラグアダプター
付属品 専用キャリングケース、6.3mm標準プラグアダプター、航空機内オーディオ用変換プラグ

※現在価格/在庫はコチラでご確認ください。
[ 2010/06/29 21:10 ] beyerdynamic T50P ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)


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