糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Etymotic Research mc5 断面写真

Etymotic Research mc5 写真追加。


海外サイトから面白い写真をパクって学術引用してきた。


『mc5断面写真』
AccuChamber_large.jpg
上の写真見てもらえれば分かるけど、このイヤホンすごい構造してる。

振動版前面から管が伸びていて、その先に障壁のような物体があって、そこにぶつかった音波が「サイドブランチ」ってところに流れて行くようになってる。
イコライザのようなものだとおもう?けど、管理人にはこれが正確に何をしているのか分からない。

パテント云々って書いてあるから、これもEtymotic自慢の特許技術の一つのようで。

オモスィロイ。
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[ 2010/12/18 20:07 ] Etymotic Research mc5 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)

Etymotic Research mc5 写真

Etymotic Research mc5フォト記事。

『Etymotic Research mc5』
Etymotic_Research_mc5.jpg
「エティモはもう購入しないって言ってたじゃん・・・」

そーなんだけど、実はmc5に限っては別なんすね。

先の理論と繋がりがあるんだけど、前面密閉型インイヤーというのは音場が歪んでいるから、本来忌避すべきものだと考えるんだけど、それでもやはり、音漏れのない前面密閉型インイヤーというのは外では無限の需要があるわけで、管理人ももちろん一本は欲しかった。
では「どういう機種が良いか」?と考えると、まず、「音漏れが無い」こと。
mc5はD型のくせしやがって、なんと、ハウジングにポートが一切ない。
こんな機種はE2c(shure)と、EC700(audio-technica)ぐらいしかない。
どれも音漏れが少なく、外ではなかなか高い戦闘能力を発揮してくれる。
(最もE2cはハウジングの作りが悪く、打撃音色の汚さに酷いものがある)

そして、前面密閉型インイヤーにおいて、重要なのは周波数特性。
高域寄りのものが、頭内/外部バランスがとれて良い。
某測定家さんが既に購入して、測ってくれているのが、コイツもやはりER4と同じようにハイミッド盛りの特性をもっている。
それ故、当機はなかなかバランスの良い音場を見せるてくれるのではないかと、期待があった。

そこに加えて当機はD型だというのがある。
ER4の気に食わないのが、打撃音の薄っぺらさだと以前書いたのが、その点当機では明確な違いがあるだろうと期待があった。

音を聴く限り、完全に予想した通りの音だったので、極めて満足しているが、音に関するレビューはこの記事には書かない。


『mc5本体』
Etymotic_Research_mc5(3).jpg
DSCN0172.jpg
ぬかぬかガッシリした作りで、非常に好印象。
ER4の「ムース・ポッキーとドングリの背比べするような」ハウジングとは異なり、コイツは外装にさらに金属を用いている。
ハンマーで叩いてやっと凹むかどうかしら?というぐらい頑丈そう。◎

プラグは「く」の字型に曲がってある。
引っ張り強度で少し劣りそうだが、ストレートプラグよりはマシだし、この角度、実は結構使い易いと感じた。


『イヤピ』
DSCN0173.jpg
写真のもの共が付く。
トリプルフランジ(大)はER4についていたものに比べ、ずっと柔らかく、色が透明のものが付いてきた。
仕様変更したのかしら?
黄ばみの目立ちそうだから、もう少し濃い目の色のが、ビジュアル的に良いのだが。


『ノズル』
DSCN0183.jpg
イヤーピースを外したところ。
太さはとくにER4と変わらない感じ。
本体表面は金属だったのだが、これはやはり外装として嵌めこんでいるだけのよう、ノズルとその根元はプラスチックだった。
個人的に、ココ金属で作らずにどうすんだって気が・・・。


『クリップ』
DSCN0190_20101207193431.jpg
ケーブル写真撮るの忘れてたが、本機はY字ケーブル120センチ、スライダー付き。
Y字ケーブルのモデルは外すとやり場に困るので、このようなクリップを付けてくれるのは素直にありがたい。
が、ケーブルに嵌める部分が小さすぎて、いくらやっても装着出来なかった。
結構力込めてやれば装着できそう。
だけど、ナントカしてくれ。



(スペック詳細/購入店リンク)


Etymotic Research mc5シリーズ (Black/Red/Blue/Green)  

Etymotic Research mc5シリーズ
Etymotic Research mc5シリーズ
Etymotic Research mc5シリーズ
Etymotic Research mc5シリーズ
≪製品特徴≫
■ダイナミック型ドライバを採用し、エントリーモデルながら原音に忠実なクオリティの高いサウンドを再現。
■締りのあるタイトな低域とツヤのある明瞭な高音域を実現しています。
■高い遮音性を誇り、雑音を35dB~42dBカット。付け心地の良い各種イヤーチップが付属。
■ブラック・ブルー・グリーン・レッドの4カラー展開。光り輝くアルミニウムボディで耳元をお洒落に演出してくれます

≪製品仕様≫
■タイプ:カナル型イヤホン
■ドライバ:8mmネオジウムマグネシウムドライバ
■インピーダンス:16Ω
■感度:100dB(SPL@0.1v)
■最大出力音圧:120dB SPL
■再生周波数帯域:20Hz~15kHz
■プラグ形状:3.5mmステレオミニプラグ
■ケーブル長:約122cm
■カラー:グリーン
■付属品:
 ・3フランジイヤーチップ:1セット
 ・3フランジイヤーチップ(フロスト・スモール):1セット
 ・グライダーイヤーチップ:1セット
 ・フォームタイプイヤーチップ(ブラック):1セット
 ・フィルターチェンジングツール:1個
 ・交換用フィルター:2個
 ・シャツクリップ:1個
 ・専用ポーチ:1個

※価格/在庫はコチラで確認してください。。 
[ 2010/12/07 19:55 ] Etymotic Research mc5 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)


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