糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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SONY MDR-E888LP 写真

SONY MDR-E888LP 写真記事

EC707と一緒にアマゾンで購入。


『SONY MDR-E888LP パッケージ』
MDR-E888LP_pack.jpg
当機は発売日が1997年のロングセラーモデル。
パッケージに書かれてある「For Digital Sound」というのが、なんかまだ古い時代のそうゆう偏見のようなものを払拭する意図があるかのよう。
さらに少し以前に発売されていた、HD600のパッケージにも同じように「FOR DIGITAL」と書かれてあったっけ。
サライマこんな標語をパッケに書いてある機種などはないだろうと。
やっぱり歴史を感じる。



『ケース』
DSCN0287.jpg
ちょっと管理人は"生理的に"受け付けないデザイン・・・。
これ、色が黒かったら管理人触れなかったと思う・・・虫が大・大・大嫌いだから。

気持ち悪いので裏返す。



『ケース裏』
DSCN0290.jpg
すると裏にはフタのようなものが付いてあって、それを開くと、幾ばく安っぽいプラグが出てきた。
プラグを摘んで、ぐるぐる巻いて有る部分を解いて、本体を取り出す。



『ケーブル』
DSCN0294.jpg
あれ??
ソニーの呼び方で言うところの「ネックチェーン型」だった。
左右等長型かと思っていたのだが、不覚。
まあどちらでも構わないけれど。



『本体』
DSCN0297.jpg
ハウジングはピッタリ平坦な印象。
容積を取らず、ユニット裏に多くの孔を持つ。
「音漏?ビビッてんじゃねーよ!」
言わんばかり。
ハウジングを反転させて耳に入れてもフツーに聞えるぐらい良く漏れる。
音の外への音場の広がり感は素晴らしいが、ちょっと、使う場所には気を付けたほうが良い。



『音の出るところ』
DSCN0298.jpg
ちょうど装着して耳の入り口辺りにくる部分に孔が多数設けられてある。



『ブッシング』
DSCN0302.jpg
なんと4センチもある。
「バキッっと折れそう・・・」ってなことは無くて、黒い部分はエラストマーだったけ?ゴムのような素材で出来ているので、根元からグニャッと曲がってくれる。
ここまで長い必要があるのか、という気もしないでもないが、まあいいんじゃないかと。



『分岐』
DSCN0300.jpg
見えないかもしんないけど、「THILAND」て書いてある。
分岐の仕方がソニー特有のもので、レフト側がプラグ側と直線的に繋がり、ライト側は分岐後でバックして来るような感じの配線になっている。
装着した時のケーブルシルエットが綺麗になるので、これは他のメーカーも真似して差し上げるべき◎



『プラグ』
先のケース裏の写真にあるように。



『まとめ』
DSCN0310.jpg
本体は特に不満も何もない。
ただ、お願いだからケースのデザインはどうにかして!(悲鳴)
或いはいっそ無くても構わんのでその分安く・・・と言ってみたり。



以上。
音はもっと鳴らさないと、音が荒れ気味。
コイツは鳴らしこむと、非常に鮮度感に長けた素晴らしいイヤホンに化けそう。
200時間待ってほしい。



(スペック詳細/購入店リンク)


SONY ステレオ・イヤーレシーバー MDR-E888LP

※現在価格/在庫はコチラで確認出来ます。

SONY ステレオ・イヤーレシーバー MDR-E888LP
≪特徴≫
・繊細で自然な音を再生する、バイオセルロース振動板採用
・迫力あるサウンドを再生するネオジウムマグネット(高磁力:300kJ/m3、当社従来モデル比30%アップ)採用
・耳穴への圧迫感を減少し、耳にぴったりの装着感を実現するフレキシブルダクト、うす型ユニット採用
・コードの絡みを減少させるロングブッシング、高弾性被覆材採用

≪仕様≫
型式 オープンエアダイナミック型
ドライバーユニット 口径16mm(CCAWボイスコイル採用)
感度 108dB/mW
再生周波数帯域 8-27,000Hz
インピーダンス 16Ω
最大入力 100mW
コード長 約1.2m OFCリッツ線
コードタイプ ネックチェーン型
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 約7g
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[ 2010/12/21 18:03 ] Sony MDR-E888LP ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)


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