糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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XBA-1 鳴らし込み完了

いつも通りモノラル変換したダンステクノで鳴らし込みをした。
200時間。


SONY XBA-1
DSCN1385.jpg
まあ相変らず、なんと瑞々しい音が鳴ってることか!
「ボーカルに艶がある」という言い方をされる人がいるけど、恐らくこういう音のことを言うんだろうと思う。
非常にウエットで、カサカサした感じがなく滑らか。
女性ボーカルや、エレキギター、ピアノが笑っちゃうぐらい綺麗に聴こえる。
低域や高域が大人しく、お陰で凹凸感が少なく、流線的に流れるように聴こえる。
なんだか音域が狭いことでかえって聴き易い良い音色にまとまってる感じ。
下手に弄らずイコライザ無しでも気持ちよく聴けてる。

また頭内/頭外バランスが良い。
低域が出過ぎないお陰で、音の重心が頭内に偏らず、内外密度の均衡が取れている。
XBA-2なんかだともっと閉鎖的に篭もって聴こえるはず。
さらに上位機種だと折角の聴き易い音色が台無しになるし。
やっぱり、XBA-1で良かったなぁと思う。(おれの判断に間違いはなかった!)

単に耳に合ってるだけかもしんねーけど、非常に気に入ったね。
皮肉なことに解像度の高さとか、癖の少なさ、この前買ったEX800STとかと比べ物にならないぐらいに優れてる。
値段も貧乏な管理人にはちょうど良いし。
音漏もしないし、目立ちにくいし、デザイン良いし、新しい外用イヤホンに採用しようと思う。

あとこのイヤホン、外装とかケーブルの質ダウンしたりして、ウォークマンとかケータイみたいなポータブル機器の付属品にしてもいいんじゃねーかと思う。
それぐらい完成度が高いイヤホンだと感じるのだが、どうだろうか?
迫力が無いとやっぱり一般ウケしないかしら…?
電子辞書とかにはいいと思うんだけどなぁ…(ソニーって電子辞書作ってたっけか?)
今後のシリーズ展開にも期待してる。


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[ 2011/12/19 15:03 ] Sony XBA-1 ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)

アマゾンにSony XBA-1のレビューをアップ

アマゾンにSony XBA-1のレビューをアップ。


極めて明領度に優れたハイコストパフォーマンス入門機


うん、スゲー優等生レビューだな(笑)

非常に気に入った音だったのでベタ褒めにしたつもりだったのが、もっと控えめにした方が、嫌われなくて良かったかニャ?

アマゾンのレビューなのであまりマニアックなことは書かなかったつもり。



[ 2011/12/10 20:17 ] Sony XBA-1 ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)

Sony XBA-1 写真記事

Sony XBA-1 写真記事


今「XBA」という新しい型番に慣れてなくて、「MDR-XBA1」って書いてしまっていて、訂正した(笑)
MDRの「D」は「ダイナミック」だもんね、XBAとは違うもんね。


Sony XBA-1 パッケージ
DSCN1223.jpg
XBA-1パッケージ。
金文字で「XBA-1SL」と書かれてあって、目立つ。
波のようなデザインが施してあってオシャレだと思う。


パッケージ裏
DSCN1226.jpg
裏のほう下にMade in Thilandて書いてある。
洪水の後の工場の復旧、ご苦労様でした。


本体
DSCN1234.jpg
ケーブルはネックチェーンタイプ。
分岐後、右側の方が長く、そちらを首の後ろに回す。
プラグから分岐まで45センチ。
分岐からL側まで15センチ。
分岐からR側まで55センチ。


分岐
DSCN1249.jpg
THAILANDの文字。
フラットコードの為か、少し大きい感じ。
ケーブルを解(ほぐ)す時など、引っかかって外しにくい場合がある。


プラグ
DSCN1247.jpg
細めのストレートプラグ。


延長ケーブル
DSCN1231.jpg
延長ケーブルもフラットコードで長さは90センチ。
プラグは本体と違ってL字プラグ。
接続するとプラグからR側まで140センチとなる。
ズボンのポケット辺りから耳までは大体1メートルぐらいなもので、そうすると少しダブ付くと思う。


スピーカー部(表)(裏)
XBA-1.jpg
XBA-1(2).jpg
ケーブルの入り口辺りのパーツが左右で色が違っており判別し易い。
上位機種と違ってケーブルを支えるブッシングパーツが無いのは、ハウジングが軽く負担が少ないからか。
お陰で上位機種と異なり耳の奥深くまで挿入することが出来、遮音性の面で有利かも知れない。
ハウジングはスリムでイヤーピース先端からおしりまで25ミリ。
最大直径は8ミリとコンパクト。
海外メーカーにはもっと小さいものもあるが、形も良く、これぐらいが掴みやすくてちょうど良いサイズと感じる。
剛性感はさほど無い。
装着感、遮音性、フロントポート/バックポートも無く音漏れ防止、何れもバツグンに良い◎


ステム
DSCN1239.jpg
金属っぽく見えるが「制振ABS」と書かれてあったと思う。
ノーマルサイズのステムであって、海外メーカーの細軸タイプのイヤーピースなどは使えない。
精密に測ったわけではないが、太さは5ミリほど。
audio-technicaのファインフィットも流用出来る。


ケーブルアジャスターとハイブリットイヤーピース
DSCN1243.jpg
ケーブルアジャスタで余分を巻き取ることが出来る。
先に書いたように延長ケーブルを使う場合、余り気味になるときはこれを使えば良い。
イヤーピースは既装分のMに、SS、S、Lがペアで付属する。


ノイズアイソレーションイヤーピース
DSCN1238.jpg
通常のハイブリットに加えてステム裏にスポンジの入ったのノイズアイソレーションイヤーピースも付属する(SML)。
最下位機種なので付かないかと思っていたから意外。
スポンジが薄いので効果は微妙。


巾着袋
DSCN1245.jpg
非常に薄く、バサバサした安っぽい生地の袋。
9×9センチの正方形。
小型のプレーヤーなら一緒にしまえそうだが、生地が薄いので保護にはなりそうに無い。



説明書

DSCN1253.jpg
非常に丁寧で、図も多く解りやすい説明書◎
毎度御馴染みの装着図の「ソニーガール(?)」は今回は表情がない。


まとめ
DSCN1250.jpg
デザイン:☆☆☆☆☆
ツクリ:☆☆☆☆☆
フゾクヒン:☆☆☆☆☆
------------------------
総合満足度:☆☆☆☆☆

見た目も上品でカッコイイし、付属品も多い。
海外メーカーのBAイヤホンのように安っぽいおもちゃのような感じがせず、10,000円以下の価格としては非常に満足度が高い品。
初BAだがウブな感じはせず、洗練されたデザインで品が良い。
文句があるとすると、ケーブルの長さ。
個人的な希望なのだが全長1メートルぐらいのケーブルの方が扱い易い。
延長ケーブルを使うと接点が邪魔だし、90センチでは長さが必要以上に長くなる。
ズボンポケット派にはちょっといやらしい長さに感じる…。


※音のレビューは別記事で。


(スペック詳細/お勧め販売店:Amazon.co.jp)



SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-1SL

≪製品特徴≫
・新開発バランスド・アーマチュア・ドライバーユニット
・機能美を追求したスタイリッシュデザイン
・不要な振動を抑制する新開発ダブルレイヤードハウジング
・ノイズブロック構造により外部の環境ノイズをカットし、音漏れも低減
・新型ドライバーユニットが装着性を向上
・2種類のイヤーピースを付属
  * 装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピース
  * 遮音性を追求したノイズアイソレーションイヤーピース
・持ち運びに便利なキャリングポーチ付属

≪製品仕様≫
型式 密閉バランスド・アーマチュア型
ドライバーユニット バランスド・アーマチュア
感度 108dB *1
再生周波数帯域 5Hz-25,000Hz
インピーダンス 24 Ω *2
最大入力 100mW *3
コード長 0.6m OFCリッツ線(ネックチェーン)
入力プラグ 金メッキステレオミニプラグ
質量 約3g *4


※Amazon.co.jpの現在在庫/価格はコチラで確認してください。

[ 2011/12/10 16:27 ] Sony XBA-1 ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)


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