糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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HFI-780のケーブルが短くなるらしい

当ブログでも取り上げたHFI-780のケーブルが短くなるらしい。
三メートルから、一メートルに。
そんでもって、延長ケーブル四メートル!が付くようになるらしいのだがこれって??

下位(と個人的に呼びたくない、音の好み的に)のHFI-680はそのまま三メートル。
780は本来映画鑑賞用という性格が強かったから、AV機器接続して映画とか見るのに長さが良いように、足して五メートルもの長さが必要だと考えたのか何なのか分からない。
ただ、素の長さが一メートルって、ポータブルでもちょっと短いんじゃないかと思う。
もう20センチぐらいあった方が、ストレスがないと思うのに。

さあ、メーカーのこの判断、ユーザーの賛否が分かれそう。

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[ 2010/06/11 18:45 ] ULTRASONE HFI-780 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)

ULTRASONE HFI-780 写真

取り合えず手持ちのケータイで撮影。
蛍光灯色の電灯の下、色味が変なのはご容赦を。



『ULTRASONE HFI-780』
CA3C0047.jpg
デザインはキラキラしたハウジングが印象的で、高級感はすこぶる高い。



『ヘッドバンド ロゴ』
CA3C0048.jpg
本当言うと「ウルトラゾーン」ではなくて、「ウルトラソーン」。
なぜ日本で「ゾーン」になったのかは不明。
You Tubeの海外動画を見ても、みな「ソーン」なので「ゾーン」と発音しているのは日本だけでは無いかと。
時々来日するCEOのMichael氏も「ソーン」と発音してます。



『イヤパッド』
CA3C0049.jpg
皮製のしっかりしたパッド。

深さは16ミリ~18ミリほど。
外周は、タテ100ミリ、ヨコ90ミリ。
同じく内周タテ55ミリ、ヨコ45ミリ。
耳の大きさによっては窮屈に感じるかもしれない。



『バッフル』
CA3C0056.jpg
S-LOGICのキモ。
六角の窓から、金色のダイアフラムが顔を覗かせている。

三つある穴はネジ穴である。

さらにその周りに、薄い紙で出来たバッフルが特徴的に配置されている。



『分解写真(1)』
CA3C0055.jpg
吸音材等は設置されておらず、極めて簡素な印象。
他にもヘッドホンを分解してきたが、ここまでシンプルなのも珍しい。
音響設計の上で不備は無いのだろうか?
上方へ向かう導線はヘッドバンドを伝って、右のハウジングへと繋がっている。



『分解写真(2)』
CA3C0054.jpg
ドライバ直径は40ミリ。
しかしユニットスペースは50ミリ有り、ドライバが下にオフセットされているのが分かる。
50ミリドライバの下位機種、HFI-580ではこれがスペース一杯に設置されている。



『おまけ』
CA3C0053.jpg
「本当は怖いS-LOGIC」



(スペック詳細/販売店リンク)


ULTRASONE ( ウルトラゾーン ) / HFI-780



ULTRASONE ( ウルトラゾーン ) / HFI-780

≪製品特徴≫
ULTRASONE/HFI780は音楽と映像を愛するハイエンドユーザー向けに最適化されたモデルです。 DVDが可能とした高い再生能力に合わせ、周波数帯域を更に広げました。 特に低域を伸ばしたことにより、サウンドエフェクトなど重低音の迫力も十分に再現。 Dolby HeadphoneTMやYamahaサイレントシネマTMといったDSPサラウンドシステムなどとの組合せでは、高いパフォーマンスを相乗効果的に発揮

≪製品仕様≫
■形式:密閉ダイナミック型
■再生周波数帯域:10~26,000 Hz
■ドライバー:マイラー/ゴールド
■ドライバーサイズ:40 mm
■インピーダンス:35 Ω
■出力音圧レベル:96 dB
■重量:285 g
■コード長:ストレート(1m)+ 延長ケーブル(4m)

※サウンドハウスの現在在庫/価格はコチラで確認出来ます。
[ 2010/01/20 01:40 ] ULTRASONE HFI-780 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)


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