糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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KOSS PRO4AAAT 写真

ちょっと遅くなったけど、先週購入したヘッドホンを紹介。

KOSS PRO4AAAT
KOSS_PRO4AAAT.jpg
CA3C0182.jpg
購入事由は何かと聞かれれば、やはりチタンコートドライバの音が聴きたかったから。(名前の「T」はTitanの意)
チタンコートの機種として、ULTRASONEのPRO750とか、900或いはEditionシリーズもそうなんだけど、どれも高い機種ばっかで、購入できなかった(笑
で、まあ、せいぜい15000円で購入できる当機を選ぶことにした。

ハウジング
CA3C0184.jpg
カタログ写真から、本体はフルメタルに違いないと思っていたら、何と、殆どのパーツがプラスチックだった(泣
写真のメッシュと、バンド以外はプラスチック製。
その癖結構重量感がある。
サイズ的には普通。
ヘッドバンドが小さいので折りたたむと非常にコンパクトに収まる。

バンドアジャスター
CA3C0187.jpg
しっかりしてそうだが、かなりずれ易い。
もう少し固めの方が良かった。
装着の際、バンドを広げようとすると、簡単に縮んでしまう厄介なアジャスター。

加えていうと、バンドが短すぎ。
管理人の頭でも、目いっぱいの状態でちょうど良いぐらい。
(因みに管理人はゾネバンドで4目盛、ベイヤーのPROタイプのバンドで5目盛ぐらい)
帽子被りながらとかは、無理ではないかと。

ヘッドクッション
CA3C0188.jpg
こんな感じ。
バンドにそれよりも短いクッションを張ったような形。
ブロックになっている部分はエアークッション。
押すとプニプニする。

イヤーパッド
CA3C0189.jpg
当モデルの顔ともいうべきイヤパッド。
ニューマライト(Pneumalite)・イヤークッションというらしい。
触った感じはしっとりしていて、思いの他柔らかい。

『低域再生に効果を発揮』とカタログに描かれてあるが、これは密閉型インナーイヤーのイヤピにようなもので、しっかりと密閉できないと、むしろ低音が聞えてこない。
因みに密着できると吸盤のように耳に吸い付いてくる感じすらある。
その状態では低域は密閉型インイヤー並みに音圧が出る。 *修正:言い過ぎ(笑)

直径90ミリ、最厚部(耳裏)21ミリ。
写真のように若干人間の耳に合うような形で前後傾斜があったり、耳の前の部分では平らになったようなところもある。

振動版
CA3C0191.jpg
中央に銀色に膨らんで見えるのが振動版のドーム。
砲丸投げに使う鉄球の表面のようにギラギラしているのが怪しい。

その前面にあるガード、これもプラスチック製。


分解写真
[NO PHOTO]
どうもイヤパッドが両面テープだか、接着剤だかで留められているタイプで、ネジ孔もその下にあるみたい。
それで、パッドを外して分解しても良いのだが、パッドがやたら固く接着されていて(恐らく密閉性を高めるため)、外れない。
無理やりやって外せる自身はあるのだが、あまりバイオレントにしたくないので、今回はやめておく。
また機会でも有れば是非バラいてみたい。










(スペック詳細/購入店リンク)


KOSS PRO4AAAT
KOSS PRO4AAAT
チタンコート・マイラーダイヤフラムや無酸素銅ボイスコイルを採用し、広帯域再生を実現。コンピュータ解析で最適化したフェライトマグネット構造により、豊かな低域とクリアーな高域再現を実現。イヤーカップには、環境ノイズを抑え、低域再生に効果を発揮するという「ニューマライト・イヤークッション」を採用。

■形式:セミオープン型
■周波数特性:10Hz-25,000Hz
■感度:98dB SPL/1mW
■インピーダンス: 250Ω
■歪み率:0.1%以下
■コード:コイルケーブル(2.4m)
■質量:492g
■付属品:
・ステレオミニ(メス)-ステレオフォン(オス)変換アダプタ
・キャリングケース
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[ 2010/10/12 19:15 ] KOSS PRO4AAAT ☆☆★★★ | TB(0) | CM(-)


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