糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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「神機」EC700Tiへの愛を語るコーナー

audio-technicaのATH-EC700Tiよりも音が良いと感じるダイナミック型ヘッドホンをおれはしらない。

オーバーヘッドも含めて、管理人が聴いてきたヘッドホンでEC700Tiの右に出るものはないかな?
こやつはズバ抜けて定位感が良いし、音色も非常に綺麗。

何が良いのかと考えると、第一に小口径であることと、その振動板の組成の良さだろうと。

オーテクのイヤホンは特殊なボイスコイルの引き方をしている(全部じゃない)というのは振動板のカテゴリで説明したけど、そのお陰だろうが、低域からハイミッドにかけて音像定位がバツグンに良い。
スマートな音像がピシャリと張り付いていて、非常に安定感がある。
ともすればなんか分離が良すぎて、曲によっては空間が開き過ぎるエリアが出てくるぐらい。
それぐらい定位が良い。
EC700Tiよりも定位の良いイヤホンなんて無いんじゃないか?

第二には、ハウジングの制動性の良さだろうと。
ハウジングがチタンで尚且つ、口径がヘッドホンに比べて小さいから、共振とかが起こり難いんだろうと思われる。
Sennheiserのインナーイヤーも良い線行ってるけど、プラスチック製のものが多く、モノによっては音の端々で「臭い」ものがある。
EC700Tiは打撃音の定位も良いし、制動感も良いから、何か音に芯が在って、15ミリ程度ながら、ガツンとした締まりの良いアタックが気持ち良い!


まあ、解像度はフツーに高いと感じるぐらいなのが、定位感の良さと、付帯音の少なさでEC700Tiは唯一無二の素晴らしい音を実現していると思う。


残念ながら後継機はEC700程良い感じがしないし、こんなスバラシイイヤホンを廃盤にするオーディオテクニカの神経が良く分からん(笑)
中古かオクで見かけたら、直ちに管理人にテレパシーを送って伝えるように(笑)


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[ 2011/10/23 16:34 ] audio-technica ATH-EC700Ti ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)

audio-technica EC700Ti 写真

audio-technica ATH-EC700Ti フォト記事。

管理人の愛器。

EC707も発売されたし、サライマ上げても需要ないとも思うけど、先のレビューように新型カメラで撮ってみたら、綺麗に写ったので(管理人なりに)折角だから何枚かアップ。(事故満足:accidental satisfaction)


『audio-technica ATH-EC700Ti』
audio-technica_ATH-EC700Ti_20101210203025.jpg
レビュートップに使った写真。
疑問に思うと思われるのが、音の出る所・・・
DSCN0195.jpg
管理人は耳への密着度を低下させる為に、百斤の分厚いパッドを使うので、この面に張られてあった金属メッシュは要らぬと、剥がしてしまった。
それで音がよくなった・・・訳がないので、真似しない方が良いです。
保障が取れなくなります。(いや、保障が取れちゃいます)




『UFO』
DSCN0208.jpg
って感じ。
ハウジングにはポートは一切無い
この型では非常に珍しい。
もしかして、振動版の横にレジスターでも作ってあるのかしら?と考えてみたり。
謎な部分だが、低域がボワンボワンしないのはポートが無いことのお陰のよう。
ポートが無く、ハウジング剛性が高い為、音漏はこの型では非常に少ないのも当機の素晴らしい点。
ところが、EC707ではあえてポートを設けてあるらしい。




『ハンガー』
DSCN0207.jpg
写真のように、二つの軸を中心にぐるぐる回せる。
中島みゆきは歌手を止めたらしい。

装着は慣れれば簡単。
どこかのレビューに「両手でイジイジ装着しないといけない」というようなことが書かれてあった気がするが、管理人は両手に持って、左右同時に装着できる。
その仕草がカッコ良いのだとか、女の子がキャーキャーだとか、そういうことは無いにしてもしかし、「ああ、俺はこれからこのイヤホンで聴くんだ」っていう、意識が高まる感じが良い。(分からないね)



『ケーブル』
DSCN0206.jpg
太さは可も無く、不可も無く。
ただ、この分岐後の長さは何やねん、と。
しかもケーブルスライダーがついてないから―(写真に写ってあるのは買った時についてあるケーブルタイ)―分岐後でハデにスパイラルする。
スパイラルの先ではハンガーが同士が「四の字固め」とか、「コブラツイスト」みたいな技を掛け合おうとにらめっこしてるし。
この辺EC707ではどうなるものか?



『プラグ』
DSCN0205.jpg
ここは実は仕様変更が合ったらしい。
管理人が工房の時に始めて買った時は、プラグはこんなじゃなかった。
もう少し小さいもので非常に抜きぬくかった。
当機はその点が改善された後期型で、プラグはCKシリーズ同様の型が使われている。
ストレートプラグはクッション効果が無い為、引っ張り強度がどうしても下がる。
写真で根元を丸く束ねてあるのは管理人の知恵。
効果の程は不明。



<写真は以上。>



(スペック詳細/販売店リンク)


audio-technica ATH-EC700 Ti インナーイヤーヘッドホン

  • 発売日 : 2006/05/26
  • 出版社/メーカー : オーディオテクニカ
  • おすすめ度 : (20 reviews)
    5最高の室内用イヤホン
    4修理の対応は良かったですよ
    4オープン型でこの音質は素晴らしいですね。
    5逸品!
    5ナチュラルな音が素晴らしい

≪特徴≫
●チタン精密削り出しで高強度・高音質
●スイングアジャストイヤハンガーで安定装着。
●強磁力マグネットと超極薄6μm振動板により、クリアで迫力のある再生音。
●ユニット口径を最大限に利用する新開発ダイレクトダイアフラムマウント方式でさらなる高音質。
●ポーチ付属で持ち運びに便利。
≪スペック≫
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ15.4mm
出力音圧レベル:100dB/mW
再生周波数帯域:10~24,000Hz
最大入力:50mW(JEITA)
インピーダンス:16Ω
質量(コード除く):11g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード長:1.2m(Y型)

※現在在庫/価格はコチラで確認してください。




オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-EC707

オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-EC707
≪特徴≫
● 自然な響きでクリアな広帯域再生が楽しめるアコースティックダクト構造を採用。
ドライバーから遠い位置にダクトを設けることにより、クリアな広帯域再生を実現するアコースティックダクト構造を採用。自然で厚みのある再生音が楽しめます。
● 新開発φ14.8mmドライバーで細部の音まで緻密に表現。
解像度に優れる新開発のφ14.8mmドライバーを採用。普段では聞こえにくい細部の音まで表現するなど、インナーイヤーならではの特性を存分に活かします。
● 精密切削アルミ合金と可動ハウジングで優れた装着感を持続し音抜けを防止。
筐体には削り出しのアルミ合金を使用し軽量化を図りました。耳の角度に合わせて可動するハウジングで装着感をより向上させ、音の抜けを防ぎます。
● スイングアジャストイヤハンガー機構により動きに強い安定装着。
インナーイヤーヘッドホンの脱落を防止し、安定した装着感で聴けるスイングアジャストイヤハンガー機構を搭載。激しい動きにも対応します。
● 本体0.6m+0.6m延長コードでシーンに合わせて使用可能。
ヘッドホンアンプを接続するかたを考慮して、本体0.6m+0.6m延長コードを採用。さまざまな利用シーンに合わせてコードを調整し、お使いいただけます。
● 持ち運びに便利な専用ポーチ付属。
≪スペック≫
型式 ダイナミック型
ドライバー φ14.8mm
出力音圧レベル 104dB/mW
再生周波数帯域 10~24,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量(コード除く) 約12g
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ
コード 0.6m/Y型

※現在在庫/価格はコチラで確認してください。
[ 2010/12/10 21:06 ] audio-technica ATH-EC700Ti ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)


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