糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Sleek Audio SA1 写真

Sleek Audio SA1フォトレビュー。

イヤホンで写真記事を書くのはこれが始めて。
が、それだけ見ごたえのあるイヤホンと言うことでアップ。


『Sleek Audio SA1』
Sleek Audio SA1
ハウジングの木は紫檀。
その温かい色味がなんとも言えない。
また他の部分もプラスチックではなく金属製。
剛性は高いが錆が発生しそう。
注意せねばならぬ。



『ハウジング/着脱式ケーブル』
Sleek Audio SA1(3)
割とスムーズに外せる。
ピンの中は空洞になっており、ハウジング側の細いピンを中に通す。
この形状だが、同じく着脱式のパナソニックの"ジルコニア"イヤホンと共通ではないかと思われる。
実際に確認したわけではないので注意。



『分岐』
SA1_Y.jpg
分岐後の長さを調整できるケーブルスライダー付き。
ケーブルだが、分岐後・分岐前ともに細く、頼りない。
しなやかで束ね易くはある。
ケーブルの長さは約135センチ(54インチ)。



『プラグ』
SA1_plug.jpg
ジャックの凹んだiPhoneが出てから、各社揃ってプラグを細くするようになった。
が、特に強度が低そうとかは無い。



『"VQチューン"』
SA1_EQ_black.jpg
写真は付属の黒のフィルターに変えたところ。
初めから付いているのに比べ、高域をリデュース出来る。



『VQチューンの正体』(EXILIMケータイの限界に挑む 焦点:マクロ、ズーム:MAX、手ブレ最小)
SA1_VQtune_tips.jpg
左標準チップ、右黒チップ。
ご覧の様に黒チップにはドーナツ状のフィルターが嵌められているのが分かる。



『ダイアフラム』
SA1_tip_out.jpg
チューニングチップを外したところ。
なにやら目の玉が覘いていて不気味だが、これがSA1の振動版。
直径僅か6ミリ。
"ビクトル"のトップマウントシステムのイヤホンが5.8ミリ。
現在第2位の小口径ドライバになるかも知れない。



『SA1まとめ』
SA1_with_case.jpg
付属のイヤーチップを撮り忘れたorz
ダブルフランジSML、シングルSML各二個付き。

付属のケースもしっかりしており丈夫。
イヤホンはもちろん、付属品全てを収納できる。

本体はなかなかオシャレだし、デザイン的には100点満点、文句なし。



(スペック詳細/販売店リンク)


SLEEK AUDIO SA1 SLK-EP-000002

  • 発売日 : 2010/02/20
  • 出版社/メーカー : FocalPointComputer
  • おすすめ度 : (1 review)
    4可変の音、ケーブル交換ができるなどなかなか面白いイヤホン


≪製品特徴≫
SLEEK AUDIO SA1は、独自のVQシステムを採用し、好みの音質に調整できるカナル型イヤホンです。イヤホンのトレブルチップを交換して高音を好みの音質に調整することができます。ドライバには特別にチューニングされた6mmのダイナミック式ドライバを採用、音質に影響するハウジング部には重厚なローズウッドを採用。独自仕様のドライバと重厚なローズウッドの組み合わせにより、解像感のある美しいサウンドを実現。また、高度なギミックを採用しながらコンパクトで美しいデザインのイヤホンです。

≪製品仕様≫
スピーカードライバ:ダイナミック方式 / インピーダンス:25Ω / 音圧感度:110 dB SPL/mW
ケーブル長:約140cm / プラグ:高感度24k金メッキ採用3.5mmステレオミニジャック / 重さ:約10g
【同梱品】本体 / ケーブル / フリンジイヤーパッド(S、M、Lの3サイズ) / ドームイヤーパッド(S、M、Lの3サイズ) / トレブルチップ(2タイプ / 専用キャリングケース
スポンサーサイト
[ 2010/02/22 21:24 ] Sleek Audio SA1 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。