糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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audio-technica ATH-ES10 写真

フォトレビュー。


『audio-technica ATH-ES10』
ES10.jpg
ハウジングがキラキラで写りこみを防止するために、加湿器に当てて曇らしてます。
汚い部屋と、イケメンフェイスが露出するのを防ぐ為です(笑
敷いてあるのは、付属の巾着袋。



『ハウジングアップ』
ES10_cup.jpg
ご覧の様にテカテカ。
水銀の玉の様。
晴れた日に外で使うと、ちとまぶしすぎるかもしれない。



『バンド』
ES10_band.jpg
ESW9と同じようで違う。
別に流用しても良かったはずなのだろうが、デザイナーの方が拘ったのかもしれない。



『パッド』
ES10_pad.jpg
外:直径8センチ。
内:同じく4センチ。
厚みは1センチほど。
ESW9よりも少し薄い感じがする。



『バッフル』
es10_baf.jpg
もはやドライバが大部分を占めている。
直径53ミリのドライバはさすがに大きく貫禄がある。



〈分解してみる〉



『ドライバ裏』
es10_brk1.jpg
非常にがっちりした作りで制振性が高そう。
「ABS+GF」と書かれてあるのが分かるだろうか?
これが製品紹介にある「グラスファイバー入りバッフル」のことである。
触った感じもプラスチックよりも含みのある感じでしっかりしている。



『カップ裏①』
es10_spg.jpg
黄色い吸音材はESW9の中に見つけたものと同じもの。
非常にホコリっぽいっす。(ゲホゲホ)



『カップ裏②』
es10_cup2.jpg
吸音材を取り払ったところ。
意外や意外。。大部分がプラスチックで覆われている。
中央の銀色部分が外から見えるチタン殻なのだが・・・。
ESW9のパドックように、積極的には音作りに参加させて貰えていないようである。
が、打撃音の制振性の高さはさすがにチタン。



『まとめ』
es10_brk6.jpg
質感が高く、かなり剛性に優れる作り。
持った感じも重く、従来のポタホンのそれとは一線を画す。
音の制動をそのまま目で見たような気がした。

音質のレビューは今しばらくお待ちを。




(スペック詳細/販売店リンク)


audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ES10

※販売価格はコチラ

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ES10
おすすめ度の平均: 5
5文句のつけようがない・・・
4ECOではないかな?
5モンスターポータブルヘッドホン
5鳴らし込み無しでここまで。。
5やっと出会えたヘッドフォン

【特徴】
・ 当社ポータブルヘッドホン最大口径※のφ53mmドライバーによる高音質設計。
当社室内用大型ヘッドホン、アートモニター(A)シリーズの上位機種をベースにした新開発φ53mmドライバーを採用。室内でしか味わえなかった高品位なサウンドを屋外でもお楽しみいただきます。
・ 音響特性に優れた高剛性チタンハウジング採用。
・ 深みのある低音再生(PAT.P.)を可能にするボビン巻OFCボイスコイル。
・ 剛性に優れたグラスファイバー配合バッフルでクリアな中高音再生。
・ 密閉型構造ハウジングで音漏れ防止。
・ 折りたたみ可能で収納、持ち運びに便利。
・ ポータブルプレーヤーに最適な1.2mコード採用。
【仕様】
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ53mm、
ボビン巻OFCボイスコイル
出力音圧レベル 102dB/mW
再生周波数帯域 5~40,000Hz
最大入力 2,000mW
インピーダンス 42Ω
質量 200g(コード除く)
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ
コード長 1.2m
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[ 2010/01/31 22:58 ] audio-technica ATH-ES10 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)

audio-technica ATH-ESW9 写真

フォトレビュー。
エージング前に写真を・・・音質のレビューはエージング後に。



『audio-technica ATH-ESW9』
ESW9.jpg
赤いハウジングは「アフリカンパドック」。
経年変化で色が黒っぽく変化してくるそうだが、少なくともそんな気配はまだ見られない。



『ハウジングアップ』
ESW9CAP.jpg
赤地に金文字が高級感を引き立てる。
木目もまた美しい。



『バンド』
ESW9_HB.jpg
トップの面のみ茶色をしている。
クッション性は高く、装着感は良い。



『パッド』
ESW9_pad.jpg
外:直径70ミリ。
内:直径35ミリぐらい。
ラムスキン=子羊皮は、皮の中でも高級なものでフィット感や耐久性に優れるらしい。
表面の細かい「しわ」が特徴。



『バッフル』
ESW9_baf.jpg
ダイアフラムのドーム部分のみ顔を覗かせている。



〈分解開始〉



ネジの位置に穴を開ける。
ESW9_baf2.jpg
位置は横から見れば分かる。



『分解写真』(光反射してます)
ESW9_BRK.jpg



『ドライバ背面』
ESW9_dbak.jpg
黄色い吸音材が貼り付けられている。
直径40ミリ弱、厚さ10ミリ。
これを取り去りたいのだが接着されているので断念。



『カップ裏』
ESW9_cup.jpg
むき出しの木肌が荒々しくも、どこか暖かい。
プラスチックのヘッドホンを分解しても無い雰囲気に大満足。



『まとめ』
ESW9_brk5.jpg
ポタホンながら、良く設計されたヘッドホンだと思う。
なかなかメーカーのこだわりを感じる一品。
しかし、上位機種にチャレンジしたくなってしまうのが怖い。

音質のレビューは今しばらくお待ちを。
ES10との比較も入れてやりたい。




(スペック詳細/販売店リンク)


audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ESW9

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ESW9
おすすめ度の平均: 5
5長く使い込みたいヘッドフォン
5良い音と満足できるレベルのポータブルヘッドフォン
5ホントいいですね。
5評判どおりでした
4CPは微妙かも知れないがおしゃれです


※現在価格コチラで確認してください。

【特徴】
・ハウジングにアフリカンパドック(無垢材)を使用
・新開発φ42mmドライバーによる高音質設計。
・OFCボイスコイル採用により深みのある低音を再生。
・グラスファイバー配合高剛性バッフルでクリアな中高音を再生。
・音漏れ防止に優れた密閉型。
・装着感、耐久性に優れたラムスキンイヤパッド。
・折りたたみ可能で収納・携帯に便利。
・デジタルオーディオプレーヤーに最適な1.2mコード採用。
・収納ポーチ付属。

【スペック】
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ42mm、ボビン巻OFCボイスコイル
出力音圧レベル:103dB/mW(JEITA)
再生周波数帯域:5~35,000Hz
最大入力:1,000mW
インピーダンス:42Ω
質量(コード除く):約170g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード:1.2m
[ 2010/01/30 23:56 ] audio-technica ATH-ESW9 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)

Sennheiser HD600 写真

Sennheiser HD600 フォトレビュー

「Sennhesier HD600」
CA3C0114.jpg
発売日は15年前の、1995年末。
なのに全く古さを感じさせないデザイン。
それどころか未来からやって来たのではないか、とさえ思わせる。
何か、鉱石を想像させる青い柄が独特。



『ハウジングアップ』
CA3C0111.jpg
もうこの内部にいたってはスターウォーズの世界。
設計の良さに関心するより他無い。



『SENNHEISER』
CA3C0118.jpg
社名・創立者の名。

Senn=牛飼い
heiser=(声が)しわがれた、かすれた
*アポロン独和辞典

heiserの意味が微妙。
が、イメージは沸きそう?



『パッドとフィルター』(汚くて申し訳ない)
CA3C0119.jpg
外:タテ約11センチ、ヨコ約9センチ
内:タテ約6.5センチ、ヨコ約3.5センチ
厚みは2.5センチ前後。
厚みといい、サイズといい、十分な大きさで肌触りも良いパッド。



『バッフル(窓に透かす)』
CA3C0121.jpg
バッフルのデザインがまた独特で、目を象(かたど)ったかの様なデザイン。
しかし音響設計の上でたどり着いた、最も合理的なデザインなのだろう。

中央に少し見えるのがダイアフラムのドーム部分。
半円球状に大きく盛り上がった形をしているのが特徴。
ボイスコイルも見える。



『コネクタ』
CA3C0127.jpg
ピンの中心間の距離:3.5ミリ
長さ:4ミリ
ヘッドホンサイズに比して小さく、頼りない。
差し込むとつかみどころが無くなり、再度抜くのは面倒である。



『分解写真・・・』
撮りたかったのが、分解の仕方が分からず断念。
まあ、中が透け透けなヘッドホンなのでそれほどこだわる必要もないとも思う。



『スペック詳細/販売店リンク』


SENNHEISER HD600

SENNHEISER HD600

■形式:ダイナミック型
■タイプ:オープンエア
■インピーダンス:300ohm
■感度:97dB
■歪率:0.1%以下
■再生周波数帯域:12~39,000Hz
■ケーブル長:3m (OFC)
■プラグ形状3.5/6.3φステレオ
■重量:約260g

※価格はコチラで確認してください。。
[ 2010/01/28 12:44 ] Sennheiser HD600 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)

audio-technica ATH-WS50 ニュース記事

audio-technicaより新製品発表。
ATH-WS50
ath-ws50.jpg
発売日は2月19日。

同ヘッドホンは去年12月に発売されたATH-WS70の廉価版。
価格はWS70が¥12,600なのに対して、¥8,400とリーズナブルに。

大きな違いとして、ハウジングがアルミニウム(WS70)からプラスチック(WS50)に。
また、バッフルにも手が加えられているらしく、ハウジングの素材変化と相まって、どれほど音が変化しているか気になるところ。

スペックの違いについては以下のとおりである。

《ATH-WS50公式スペック》  ※はWS70
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
出力音圧レベル 99dB/mW   ※100db
再生周波数帯域 10~24,000Hz  ※10~25,000Hz
最大入力 500mW   ※1000mW
インピーダンス 40Ω   ※47Ω
質量 165g(コード除く)    ※230g 
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ(L型)
コード長 1.2m

ドライバ直径、ケーブル長などは同じであるが、ハウジングがプラスチックになった分、軽くなっている。

安いところでは5000円を切りそうで、WS70に次いで人気商品となること必至か?




beyerdynamic DT880 Edition 2005 写真

DT880 Edition 2005 フォトレビュー。



『DT880 Edition 2005』
beyerdynamic DT880Edition2005
beyerdynamic DT880Edition2005(2)
ヘッドバンドの「耳」が特徴的。
カタログ写真で見るように、カップが大きく、ずんぐりした印象。
しかしカラーは結構爽やかだと思う。
(以下、蛍光灯下で撮ったので写真の色合いが違ってる)



『MADEN IN GERMANY』
CA3C0063.jpg
ベイヤーのヘッドホンは基本、ドイツ製。



『ハウジング』
CA3C0062.jpg
バンドの金属の部分の形が特徴的。
デザインへのこだわりを強く感じる。

メッシュ部分は硬く、しっかりしている。
また、ここから音がかなり漏れる。



『パッド』
DT880e05_pad
とにかく、モフモフした柔らかいパッド。
レビュー記事の方で触れたようにホコリがでる。
外直径100ミリ、内55ミリ。
深さは20ミリと深く、装着しても耳たぶが触れない。



『パッドを外す』
DT880e05_pad_off
中央にフェルト状の黒いフィルターが貼られてあるが、これは接着されていて外れない。
外すとダイアフラムを拝めるはずなのだが・・・。
周囲には放射上にバッフルが配置されている。



『カップ内・ドライバ部分』
dt880_driver
白いドーナツ状の物体は吸音材。
その中央には音の抜け孔が設けられているのが分かる。
試聴時の開放感・音抜けの良さとぴったりと符号する作り。

ドライバ部分の作りはさらに緻密。
今まで見たドライバの中ではダントツの作りの良さ。
ヘッドホンが精密器械であることを実感させる。
背面には薄いメッシュが張られてある。
ドライバ部分の直径は40ミリあるが、接着されているためこれ以上分解できない(したくない)、それ故ダイアフラムまでは確認できない。



≪PartII ヘッドバンドも分解してみる≫



『ヘッドバンド』
CA3C0073.jpg
バンドは柔軟な金属製。
カップに近づくにつれ、曲性が高くなるようにデザインされているのが分かる。



『バンドカバー裏・バンド調整部分』
CA3C0072.jpg
・バンドカバー
写真左はバンドカバーを裏返した状態。
なんと、「ジッパーロック」方式で嵌める。
フリーザーパックと同じで端から順に凹凸を噛み合わせていく。
初めて見たときは笑ってしまった。

・耳部分
購入するまでこの「耳」はバンドのロック機構だと思っていたのだが、何のことは無い、写真で見れば分かるようにただの飾りである。
実用性は無いが、見た目に愛らしさを与えていて、個人的に好きである。

バンドの調整幅は40ミリ。




(製品詳細/購入店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>開放型>beyerdynamic>DT880Edition2005

beyersynamic DT880Edition2005

≪製品特徴≫
オープンタイプと密閉タイプの長所を併せ持つセミオープンタイプのダイナミックヘッドホンがDT880シリーズです。重低音から超高音の細部にわたって正確に再現できるサウンドスペクトラムを提供。音質と装着感のトータルバランスに優れたモデルです。
DT880Edition 2005は標準的な機器と相性がよい250Ωのインピーダンスを採用。ホームオーディオをはじめパーソナルレコーディングなどにベストマッチ。黒とシルバーを基調としたシックなデザインと良好な装着感は長時間のリスニングでも快適に音楽を楽しむことができます。

≪製品仕様≫
形式 セミオープン型
周波数特性 5-35000Hz
感度 96dB
インピーダンス 250Ω
ケーブル 3m / ストレート
プラグ 3.5mm(ミニ)
6.3mm(標準)アダプター付属
歪率 0.2%以下
質量(ケーブル含まず) 290g

※現在価格/在庫はコチラで確認してください。
[ 2010/01/23 01:43 ] beyerdynamic DT880Edition2005 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)


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