糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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We Are The World 25 For Haiti のヘッドホン

ハイチ地震の慈善金の集めに企画されたWe are the Woldの新バージョン。
洋楽界の大物が勢ぞろいしてます。

そこで気になるのは「彼らがどのヘッドホンを使っているか」ですがスタジオの関係か、ほぼ三分の二がbeyerdynamicのDT770、↓
ティアック beyerdynamic レコーディングモニター定番 高遮音、分離の良いサウンド DT770Proティアック beyerdynamic レコーディングモニター定番 高遮音、分離の良いサウンド DT770Pro
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ティアック

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他はSony MDR-Z700DJ×3(スティービーら)、↓
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z700DJSONY ステレオヘッドホン MDR-Z700DJ
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ソニー

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FOSTEX T50RP(?)、↓
FOSTEX ヘッドホン T50RPFOSTEX ヘッドホン T50RP
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FOSTEX

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AKG K141studio(スライドに映されるマイケル)などなど。↓
AKG プロフェッショナルモニター・セミオープンヘッドフォン K121STUDIOAKG プロフェッショナルモニター・セミオープンヘッドフォン K121STUDIO
(2009/06/01)
AKG

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一人相当拘りがあるのか、K701にカスタムケーブル繋いだDJがひとり。↓
K701 リファレンスヘッドフォンK701 リファレンスヘッドフォン
(2006/04/10)
AKG

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確か、この古いバージョンでは、スライドのマイケルと同じく、皆K141だったはず。
それが現在ではDT770になっている。
「ベイヤー、まじスゲいやー」って感じ。笑
もちろんこの動画見ただけで、beyerの全世界のシェアが70パーセント以上とか考えませんが、これ見るとやっぱり説得力がある感じ。
日本のCD900STが世界のDT770ということか。
「どれ、両方聴いて比較してやろうか」と思った次第。
いや、思っただけです、どっちも持ってません(汗
しかし機会があればやってみたい。


『Youtube』
We Are The World 25 For Haiti - Official Video



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[ 2010/02/22 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

Sleek Audio SA1 写真

Sleek Audio SA1フォトレビュー。

イヤホンで写真記事を書くのはこれが始めて。
が、それだけ見ごたえのあるイヤホンと言うことでアップ。


『Sleek Audio SA1』
Sleek Audio SA1
ハウジングの木は紫檀。
その温かい色味がなんとも言えない。
また他の部分もプラスチックではなく金属製。
剛性は高いが錆が発生しそう。
注意せねばならぬ。



『ハウジング/着脱式ケーブル』
Sleek Audio SA1(3)
割とスムーズに外せる。
ピンの中は空洞になっており、ハウジング側の細いピンを中に通す。
この形状だが、同じく着脱式のパナソニックの"ジルコニア"イヤホンと共通ではないかと思われる。
実際に確認したわけではないので注意。



『分岐』
SA1_Y.jpg
分岐後の長さを調整できるケーブルスライダー付き。
ケーブルだが、分岐後・分岐前ともに細く、頼りない。
しなやかで束ね易くはある。
ケーブルの長さは約135センチ(54インチ)。



『プラグ』
SA1_plug.jpg
ジャックの凹んだiPhoneが出てから、各社揃ってプラグを細くするようになった。
が、特に強度が低そうとかは無い。



『"VQチューン"』
SA1_EQ_black.jpg
写真は付属の黒のフィルターに変えたところ。
初めから付いているのに比べ、高域をリデュース出来る。



『VQチューンの正体』(EXILIMケータイの限界に挑む 焦点:マクロ、ズーム:MAX、手ブレ最小)
SA1_VQtune_tips.jpg
左標準チップ、右黒チップ。
ご覧の様に黒チップにはドーナツ状のフィルターが嵌められているのが分かる。



『ダイアフラム』
SA1_tip_out.jpg
チューニングチップを外したところ。
なにやら目の玉が覘いていて不気味だが、これがSA1の振動版。
直径僅か6ミリ。
"ビクトル"のトップマウントシステムのイヤホンが5.8ミリ。
現在第2位の小口径ドライバになるかも知れない。



『SA1まとめ』
SA1_with_case.jpg
付属のイヤーチップを撮り忘れたorz
ダブルフランジSML、シングルSML各二個付き。

付属のケースもしっかりしており丈夫。
イヤホンはもちろん、付属品全てを収納できる。

本体はなかなかオシャレだし、デザイン的には100点満点、文句なし。



(スペック詳細/販売店リンク)


SLEEK AUDIO SA1 SLK-EP-000002

  • 発売日 : 2010/02/20
  • 出版社/メーカー : FocalPointComputer
  • おすすめ度 : (1 review)
    4可変の音、ケーブル交換ができるなどなかなか面白いイヤホン


≪製品特徴≫
SLEEK AUDIO SA1は、独自のVQシステムを採用し、好みの音質に調整できるカナル型イヤホンです。イヤホンのトレブルチップを交換して高音を好みの音質に調整することができます。ドライバには特別にチューニングされた6mmのダイナミック式ドライバを採用、音質に影響するハウジング部には重厚なローズウッドを採用。独自仕様のドライバと重厚なローズウッドの組み合わせにより、解像感のある美しいサウンドを実現。また、高度なギミックを採用しながらコンパクトで美しいデザインのイヤホンです。

≪製品仕様≫
スピーカードライバ:ダイナミック方式 / インピーダンス:25Ω / 音圧感度:110 dB SPL/mW
ケーブル長:約140cm / プラグ:高感度24k金メッキ採用3.5mmステレオミニジャック / 重さ:約10g
【同梱品】本体 / ケーブル / フリンジイヤーパッド(S、M、Lの3サイズ) / ドームイヤーパッド(S、M、Lの3サイズ) / トレブルチップ(2タイプ / 専用キャリングケース
[ 2010/02/22 21:24 ] Sleek Audio SA1 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)

Amazonでの返品方法

今回、初期不良のヘッドホンをAmazonに返品したプロセスをまとめてみる。

1, 品物に「確実に」異常があることを確認する。
・ヘッドホンではプラグがしっかり刺さっているか、プラグ・ジャックに汚れが無いか確認する。
・それでもダメならヘッドホンでは他のシステムに繋いでみるなどして、それが本当に返品する製品の異常なのか確認する。
・特にノイズ、音割れ、音の途切れなどの場合は、互換性によるものもあるので注意したい。原因がこういう場合、返品は難しいかも知れないが、とりあえず相談してみる価値はあるかも。

2, 「交換」or「返金」を決める。
アマゾンでは「交換」か「返金」かを決めることが出来る。
「交換」は商品を返送し、同じ品を送って貰う方法。
届いた品物が気に入った場合は迷わずこちらを選ぶ。
「返金」は銀行振り込みではなく、アマゾン・ポイントとして返ってくる。
既に在庫が無くなってしまっている場合など、ポイントで代替品を再度注文することが出来る。


「交換」、「返金」が決まったらアマゾンのホームページを立ち上げる。


3, 画面右上の[アカウントサービス]をクリックし、[注文履歴]にある[その他]より、[商品の返品]をクリック。

4, 『商品を返品しますか?』と表示され、その下に、

返品する商品は:
□自分で注文した商品です。
□ギフトとして受け取った商品です。

上記の商品の:
□返品手続きをします。
□返品用ラベルを印刷します。


と表示される。
一段目、自分で注文した場合は 自分で注文した商品です。にチェックを入れる。
「プレゼントとして、知人に送って貰ったのに不良品だった」と言う場合には下の ギフトとして受け取った商品です。にチェックを入れる。
二段目は 返品手続きをします。 を選択。
(※先に返品申し込みをしたが、送り先や、返品用紙をコピーするのを忘れたと言う場合には 返品用ラベルを印刷します。 にチェック。返品内容を再度確認できます)

チェックを確認したら[次に進む]をクリック。

5, 『過去の注文履歴』が表示されるので、返品した商品を含む注文を [この注文の商品を返品する] より選択。

6, その注文に含まれる商品一覧が写真付きで表示される。その横にチェックボックスがあるので、返品したい品物にチェックを入れる。すると、横の[返品理由]が浮き上がるので、その中から返品理由を選択する。すると、その下に詳しい説明を書く欄が浮き上がってくるので、そこに返品理由の説明を65文字以内(スペース、改行もカウントされるので注意)で入力する

[次へ進む]をクリック。

7, 『返金または交換を選択 』が表示されるので、先に決めておいた方を選択する。
交換の場合は返品する商品の現在在庫が表示される。在庫ありの場合は返品申し込み後、直ぐに発送してくれるが、在庫が無い場合や、限定品、希少品の場合は到着までにかなり時間が掛かる場合もある。それがイヤな場合は返金を選択した方が良い。


チェックを確認したら[次へ]を選択。

8, 返品受付センターに到着した際の機械処理に使う「バーコード」と「返品番号」の記載された画面、及び、送り先が表示されるので、画面をプリンタでコピーする

9, 返品の包装をする
ダンボール、紙袋何でも良いから、商品に傷が付かないように厳重に包装し、箱or袋に先にコピーした「バーコード」「返品番号」が記載された用紙を忘れず入れて、しっかりフタをする。

10, 後は、ゆうパック、佐川、黒猫なんでも良いので千葉のAmazon返品受付センターへ発送する。
Amazon側の手違い、不良品の場合、送料は立て替えてくれる。

発送したら後はアマゾンより確認のメールが届くのを待つ。

交換の場合は非常に早く代替品が送られてくる。

返金の場合はメールで、ギフトカードとしてアマゾン・ポイントが送られてくるので、記載の番号を忘れずメモっておく。
一度、ギフトナンバーを忘れて再度問い合わせる羽目になったことがある。


当たり前だが、あまり身勝手な理由による返品は歓迎されない。

返品のマナーはもちろんだが、それ以前に、「本当に必要なものか?」「本当に自分に合ったものであるか?」十分検討した上で注文するのが、責任ある大人の買い物と言えると思う。









[ 2010/02/17 16:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

Sony MDR-F1 写真

Sony MDR-F1 フォトレビュー。


『MDR-F1』
Sony MDR-F1
間違ってもカタログ写真がカッコイイからとかの理由で買わないように。
実物はプラっぽく、お世辞にも高級感があるとは言えない。



『ドライバーユニット』
MDR-F1_driverunit.jpg
なんか「マチュピチュ」とか、「天空の城ラピュタ」とか、そーゆー感じ。
使用中、耳が痒くなっても隙間から指を入れ、掻くことが出来ます。



『ドライバーユニット/イヤパッド』
MDR-F1_pad.jpg
パッド直径は外100ミリ、内70ミリ。
厚みは1センチ、幅は15ミリほどと、他製品に比べ狭く薄い。
素材は東レの"エクセーヌ"。
「僅か422グラムで月と地球を結べる」ほど、細い糸から出来たという、肌触りの良い布地。
ただ耐久性に劣るらしく、ボロボロになり易いのだそうな。

ドライバー部分も別の布で覆われている。



『ヘッドバンド』
MDR-F1_Headband.jpg
ただのプラスチックパイプ。
バンドには銀ラメが入っていて、これが安っぽく、下品な化粧を想う。



『バンドワイヤー』
MDR-F1_bandwire.jpg
金属製のワイヤーでこれ自体が延び縮みするのでは無く、クッションの中に入ったゴムが引っ張るようになっている。



『Made in Thailand』
MDR-F1_thailand.jpg
ソニーのヘッドホンはタイ製が多い。



『分解写真』
返品予定の不良品なので分解写真は無し。



(スペック詳細/リンク)


SONY ヘッドホン ステレオ MDR-F1

  • 発売日 : 1997/09/10
  • 出版社/メーカー : ソニー
  • おすすめ度 : (7 reviews)
    5軽い、蒸れない、ある程度は周りの音も聞こえる
    5作業中に使う最高のヘッドフォン!
    510年以上作られ続けている名品
    5壊れてしまった...
    5至高の一品


≪製品特徴≫
●ドライバーユニットを耳から離れた位置に設置。外来者の暗騒音化(コモリ)が起きず、開放感のある音を再生
●新開発アコースティック・バス・レンズ採用。密閉型に劣らない重低音
●接続アンプによる音質のばらつきを低減するインピーダンス整合回路搭載
●マグネシウム合金フレーム及び超ジュラルミンヘッドバンド採用
●フリーアジャストヘッドバンド採用
●3.5m OFCリッツ線(片出し)
●金メッキステレオ2ウェイプラグ

≪製品仕様≫
型式 フルオープンエアダイナミック型
ドライバーユニット 口径50mm(CCAWボイスコイル採用)
感度 100dB/mW
再生周波数帯域 10-30,000Hz
インピーダンス 12Ω
最大入力 700mW *1
コード 3.5m OFCリッツ線
(片出し)
入力プラグ 金メッキステレオ2ウェイプラグ
質量(コード除く) 約200g
[ 2010/02/16 21:13 ] Sony MDR-F1 ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)

audio-technica ATH-ESW9 レビュー(2)

最近、自分の中で評価が高まって来ているヘッドホン:ESW9。

レビューの方では、緩くて頼りない音だと書いたが、それはES10の強烈な印象の後で書いたからかもしれない。

その後もしばらく聴いてみると「非常にマイルドな音」と「バランスのよさ」、「抜けのよさ・軽快さ」に気付くようになった。
一言で言って「聴き易い音」。

偏頭痛持ちだが、辛いときでもストレスなく聴けるだけの音の柔らかさがある。

先の記事で「ドラムが痺れる」と書いたが、これは表現違いで正確に書くと「ドラムが粘る」。
ハウジングのパドックの特性らしく、音が「ドンッ」ではなく、余韻のある「ドォーン・ン?」みたいな個性的な響き方をする。(ES10ならば「ズドン!」)

若干「さっさと次行ってくれ」な気がしないでもないが、ゆっくり・まったり聴くには良い。
60年代のオールディーズを聴くには雰囲気が出て非常に良い。
あまり、現代音楽を聴こうとすると、先のレビュー評価のようになるかもしれない。

ES10か、ESW9。
どっちが良いかやっぱり分からない。
いや、どっちも良い。(笑

[ 2010/02/16 18:22 ] audio-technica ATH-ESW9 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)


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