糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000の分解

最近愛用のマウス、Natural Wireless Laser Mouse 6000の調子がおかしい。
いや、最近というか半年前からずっと。

電池を入れるとずっと、赤いランプが点滅し続ける。
就寝時だろうがお構いなし、24時間ランプが付いたり、消えたりし続ける。
ただ、その点滅の仕方が蛍みたくゆっくりなので、意外に見てると落ち着く。
夜の高層ビルの明かりのようにも見える。

問題がそれだけならばまだ良いが、問題はもう一つあってそれは定期的に反応しなくなること。
ブラウジング中なんかに突然、マウスが反応しなくなり、裏のボタンを押すと直る場合もあるのだが、電池を入れ替えても全く反応しなくなる場合も多々、ある。

また、新品の電池をいれても、電池切れランプが点滅するので接触不良ではないかと思い、接触端子を拭いてみたりしたのだが、相変わらず反応しない。

そこでマウスの修理と掃除をかねて、本体を軽くバラいてみた。

CA3C0690.jpg
ナンジャコリャ??

中央に回路が一つ。
その下にも一つ。
さらに上部にも一つ。
さらに後ろには垂直なものが一つ。
隠れているが、実は上部の後ろにも同じく、垂直な回路が一つ・・・。

三階建て、合計5枚の回路から成り立ってる、恐るべきマウス。
管理人には、何がなんだか良く分からない。
取り合えず、も少しバラく。

CA3C0696_20100331183038.jpg
ここまで。
写真中央の一階、二階部分はもう少しバラけるがこれ以上は意味が無い。
因みに分離した、三階部分裏↓

CA3C0695.jpg
裏に三本のネジがあるのだが、これが電動ドライバか何かで協力に固定されてあり異常に硬い。
しかし、ここを分解しない限りはホイールの掃除が出来ない。
そこで10分ぐらい格闘したのだが、3本の内一本も外せずにストレート負け。
完全敗北。

でもホイール部分は必ず掃除しないといけない。
触るとネバネバして気持ち悪い。
かと言ってゴシゴシ水洗いも出来ず、アルコール消毒しようと考えたのだが、液がない。
そこで、非常事態に備えて冷凍庫に保管してあった安物のウォッカを、ティッシュに湿らせ拭いてやった。
どうか?と思ったが、何度か拭いてやるとネバネバが取れて割りと元のゴムっぽい感じに戻った。
殺菌効果はあるはずなので、取り合えずこれで安心。
次いでにキーボードも一緒に拭いてやった。

続いて、分解できたトップと側面のパーツを水洗い。
ミューズでゴシゴシ擦ってやったが、塗装がはげた。
隙間の汚れも歯ブラシでかき出してやって、随分と綺麗になった。
現在、サーキュレーターの上で乾かし中。

接触不良の部分は端子を軽く、ドライバで捻ってやって接触の改善を試みた。
再度組み立てて、直っているとよいのだが・・・(多分無理)




【追記】
組み直したところ、普通に使えるようになった。
やはり電池の接触不良だったらしい。
接触端子を電池の極に触れやすいように、出っ張らしてやると直った。
電池のランプも消えたまま、本体は綺麗になったし、大成功。
同じような不良を経験中の人は試して貰いたい。

・・・ところで、直ったのは良いが、テーブルの上にはネジがまだ5本も残ってる・・・。
複雑過ぎる構造の為、ネジ穴を見落としたらしい。
まあ、いいか(笑




  • 発売日 : 2007/01/26
  • 出版社/メーカー : マイクロソフト
  • おすすめ度 : (28 reviews)
    4使用2年目レビュー
    1マウス
    2耐久に難あり
    5すべらせるより、つかむ。
    1最悪


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[ 2010/03/28 19:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

beyerdynamic DT990 E/32 (09秋のヘッドホン祭モデル) 写真

beyerdynamic DT990 E/32 Custum 写真記事。



『DT990 E/32 (09秋のヘッドホン祭記念カラー)』
DT990E32Custum.jpg
CA3C0664.jpg
色がユニークだが、元はコレ
色意外の仕様は全く同じ。
インピーダンスは32Ω、ケーブルは3メートル(ストレート)。
iPodでも使用出来ますとのこと、ケーブルが長すぎだろと突っ込みたくなる。
600Ω、250Ω(Editon2005)も有るのだし、32Ωタイプはケーブルをもっと短くして欲しかった。
相変わらず持て余す。

デザインは写真の通り。
白、黒、銀と、派手めで見た目に若々しい。
色がパンダっぽいので購入時はパンダと読んだが、いま横に置くとハウジングの通気窓がタテのストライプになってシマウマっぽいと思った。
でも、丸い感じはやっぱりパンダか。
悩むところ。



『ハウジングアップ』
CA3C0668.jpg
ブラインド状の通気窓。
金属製なので、これを指で下げて「チッ、サツが来たぜ!」なんてことは出来ない。
また、内部から黒いフィルターが張られているので、隙間から中は見えない。

強度、高級感は高く、見た目の印象に最も大きい部分。



『バンド』
CA3C0669.jpg
ここは黒くして欲しかった。
というのも頭の当たる部分、必ずや汚れてくるはず。
そうなったら、汚れが映えそうだから。

バンドは先のDT880Edition2005と同じもの。



『パッド』
CA3C0670.jpg
パッドはベイヤーヘッドホンの標準仕様のもの。
見た目の艶、肌触りが良く、高級感は上々の上。

外の直径が100ミリ、内が55ミリ。
厚みは20ミリあり、耳を覆うに十分大きい



『パッドを外したところ』
CA3C0678.jpg
DT880Edition2005と全く同じ。
薄いスポンジフィルターが張られている。
プラスチックのパッキンで固定されているので、外すにはハウジングとパッキンの隙間に、マイナスドライバーを突っ込み、こじ開ける。



〈以下分解写真〉



『フィルターを取り去ったところ』
CA3C0672.jpg
DT880Editoin2005では中央にフェルト状の黒いフィルターが貼られてあったのが無い。
Edition違いなのか、モデルナンバーが違うからなのかは分からない。(後記:恐らく、フィルターは880シリーズのみ)

中央に青く見えるのはボイスコイル。
最も重要な部品の一つだが、妙な色をしているもの。
結構素材にこだわりがありそう。



『ドライバユニット』
CA3C0674.jpg
一つ上の写真からポロッっと裏返したところ。
ドライバユニットも先のDT880とそっくり。
ただ、中央に貼られていた薄いフィルター(ダストカバー?)がここには無い。



『カップ内部』
CA3C0675.jpg
ここら辺りもDT880と全く一緒。
ドーナツ状の厚い吸音材も同じ。
この吸音材、ハウジングに貼り付けられているので剥がせない。
それ故、吸音材の裏までDT880と同じかどうかは確認できない。



『まとめ』
CA3C0676.jpg
DT880Edition2005との、明確な違いは発見出来なかった。
まさか、ユニット裏のメッシュと振動版前面のフィルターだけで有るまいし。
ユニット自体を分解しないと分からないのか?
少し悔しい。



(製品詳細/販売店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>開放型>beyerdynamic>DT990 E/32

beyerdynamic DT990 E/32

≪製品特徴≫
低域から高域まで優れた分解能と再現能力を持つオープンタイプの定番モデル、それがDT990シリーズです。その繊細かつ力強いサウンドは数多くの音楽リスナーに支持され続けています。軽量かつベロア仕上げのイヤークッション採用により快適な装着感を実現。妥協の無いリスニング環境を提供します。
DT990E/32は各種ポータブルオーディオでも余裕で駆動する32Ωのインピーダンスを採用。ドライブ能力に不安があった出力の低いポータブル機器でも十分に音量が確保できるよう配慮されています。良好な装着感は長時間のリスニングでも快適に音楽を楽しむことができます。
また印象的なブルーのハウジングはデザイン面でも個性を主張します。

≪製品仕様≫
形式 オープン型
周波数特性 5-35000Hz
感度 96dB
インピーダンス 32Ω
ケーブル 3m / ストレート
プラグ 3.5mm(ミニ)
6.3mm(標準)アダプター付属
歪率 0.2%以下
質量(ケーブル含まず) 270g

※現在価格/在庫はコチラで確認してください。

[ 2010/03/27 22:27 ] beyerdynamic DT990E/32 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)

ULTRASONE HFI-2400 写真

ULTRASONE HFI-2400 写真記事



『ULTRASONE HFI-2400』
HFI-2400
CA3C0652.jpg
ブラック、グレイ、シルバー。
触った感じ重く、メタルプレートの質感もあって非常に頑強な印象。
華奢な感じは無い。
乱暴に使っても問題なさそう。



『ハウジングアップ』
CA3C0660.jpg
メタルプレートがぐるぐる光る。
それが、開口部の渦巻きデザインと相まって、目が回りそう。
非常に調和の取れた良いデザインだと思う。
100点。



『ゾネバンド』
CA3C0655.jpg
ライク・ユージュアル。
ただ、トップのプリントが「ULTRASONE」ではなくて、小さくHFI-2400になっている。
個人的にデカデカと「うるとらそーん!!」の方がインパクトがあってカッコよかったと思う。



『パッド』
CA3C0657.jpg
クイッっと捻ってカンタンに外せるパッド。
モフモフ系。

直径外:95ミリ、内:50ミリ。
厚みは20ミリ。

先のHFI-780よりも厚みがあって、大きめの管理人の耳でも、ほぼ触れずに装着出来た。
フィット感は上々。



『バッフル』
CA3C0658.jpg
ULE技術のキモ、MUメタルプレート。
電磁波を吸収するらしい(笑)。

因みにこのバッフルには孔が無く、振動版は前後で完全に切り離されたような形になる。
低域がやたら膨らんでいるのはこの辺に理由がありそう。



〈以下で分解〉



『ハウジング内部』
CA3C0698.jpg
先のHFI-780と比べると、随分ゆとりのある作り。
ハウジング外へと繋がる窓にはフィルターが張られている。
薄く、簡単に突き破ってしまう恐れもある。
また表面を撫でたところ、繊維が解れた。
かなりデリケート。

容積が大きい割りに、HFI-780などに比べ、回路は小さくコンパクトな印象。



『ドライバユニット』
CA3C0697.jpg
比較して貰えば分かるのだが、このドライバユニットはHFI-780のモノとそっくり。
もしかしたら、全く同じものかもしれない。
或いは見えない部分に少し細工でもしてあるのか?
何れにしても下位機種に比べて大きくグレードアップな印象のユニットではない。
聴いたところも、下位機種と比べて大きくどうのこうのという印象はなかった。



(スペック詳細/販売店リンク)


ULTRASONE HFI-2400

ULTRASONE HFI-2400

ULTRASONE ( ウルトラゾーン ) / HFI-2400

≪製品特徴≫
HFI-2200の後継機との位置づけとなるHFI-2400。外観イメージを刷新し、イヤカップおよびイヤパッドのカラーはブラウンからブラック&シルバーのクールなイメージに変更。HFI-2200の音質的なバランスの良さと、オープンタイプならではのナチュラルで空気感のあるサウンドが特徴です。

≪製品仕様≫
■形式:開放ダイナミック型 S-Logic、ULE 採用
■再生周波数帯域:10~25,000 Hz
■ドライバー:ゴールドプレイテッド・マイラー ドライバー
■ドライバーサイズ:40 mm
■インピーダンス:70 Ω
■出力音圧レベル:94 dB
■重量:292 g
■コード長:ケーブル長 3.0m (ストレート)
■付属品:ベルベットバッグ付属

※サウンドハウスの現在在庫/価格はコチラで確認出来ます。
[ 2010/03/26 16:59 ] ULTRASONE HFI-2400 ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)

audio-technica ATH-CKS90 紹介記事

久々に紹介記事。

オーテクより新製品。

audio-technica CKS90
ath-cks90.jpg

CKS90LTD
ath-cks90ltd.jpg

上二つはスペック的には全く同じ。
LTDはその、「パワフルな低域を色で表してみました」というだけのこと。
定価も同じ。

既にヒット中のCKS70の上位機種の位置づけだが、主な違いは以下の通り。


①ハウジングの"コブ"に空気室が二つ
ath-cks90_zu.gif
断面図のようにコブに二つ空気室を設けて低域を拡張したとのこと。

なにやら"弁"?のような構造物も見られるオモシロイ内部構造。
CKS70よりもデュアル・チェンバーしてる感じ。

②直径13ミリ専用ドライバー
CKS70は12.5ミリだったのが0.5ミリ大きく。
新しいハウジングに合わせて最適化されているらしく、また、繊細な音まで再現するらしい。


上二点がメイン。
スペックは以下の通り。

型式 ダイナミック型
ドライバー φ13mm
出力音圧レベル 106dB/mW
再生周波数帯域 5~25,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量 約9g(コード除く)
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ(L型)
コード長 1.2m/Y型

70との違いは周帯上限が~24,000だったのが少しアップ。
あと、重量が1グラム重くなったことぐらいで、大きな変化はない。

が、何だ言って実際に聴いてみないと何とも言えない。
購入しようかどうか、迷うところ。

発売は来月23日。
現在アマゾンで予約受付中。



audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90
(2010/04/23)
オーディオテクニカ

商品詳細を見る




ULTRASONEから新製品が出るらしい

タイトル通り、ULTRASONEから新製品が出るらしい。



「親愛なる日本の皆さまへ ドイツ、南バイエルン州の
トゥッティング ウルトラゾーン本社よりご挨拶いたします。
5月に開催されるフジヤエービック主催のヘッドフォン祭に
ぜひお越し下さい。
そして、ウルトラゾーンのブースにお立ち寄りいただき、
新しい製品をチェックしてください。
どうぞ観て、聴いてください!」
ULTRASONE AG. CEO Michael Willburg
(ウルトラゾーン社 CEO ミハエル・ウィルバーグ)



目福耳福 FUJIYA AVIC blog より

何という、顧客意識。
頻繁に来日したり、こんなリップサービスを寄こすのは、日本でのシェアが非常に大きいかららしい。
逆にドイツも含め、海外では知名度は低いそうな。

新製品とのこと、どんな機種が出るのか楽しみ。
PROシリーズをそろそろ、フルモデルチェンジするのか?どうなのだろう。
意外にEditionが来たりするのか。
Editonは高いので買えない・・・個人的にミドルクラスに新機種を出して欲しいところ。
5月8日の祭りまで、まだ長いが楽しみにしたい。







[ 2010/03/23 00:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)


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