糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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beyerdynamic T50P 写真

beyerdynamic T50P 写真記事


『beyerdynamic T50P パッケージ/ケース』
CA3C0146.jpg
実は、ポタの癖に値段が高いもので、購入するか/せぬか散々迷った挙句「しない」と決定。
予約入れてたフジヤにキャンセルを入れていた。

ところが!先日eイヤホンに中古が1本流れてあったの発見。
何も考えず、空っぽの脳ミソでメール発注。
首尾よく保守できた。
で、そいつが本日到着。
速攻で写真を取る。(以下、写真が続く。)



『beyerdynamic T50P』
beyerdynamic T50P(2)
beyerdynamic T50P
デザインは良い。文句なし。
ポータブル機としては例外的に高い高級感。

持った感じは「カタイ」。
剥き出しの金属バンド、ハウジングも黒いパーツ以外は金属製で、人肌に馴染み難い印象。
も少しソフトな手触りでも良かったかも。



『サイズ比較(vs DT880PRO)』
CA3C0157.jpg
違いは明確。
地球と月ぐらいサイズが違う。
DTシリーズは他社製に比べてカップがデカイ印象があるが、それとは逆に、T50Pは小さ「過ぎる」と言ってもいいぐらい小さい。
カップは直径僅か6センチほど。

しかしこの2機種同じメーカー、やはり似てる。(アームのデザインetc)



『ヘッドバンド』
CA3C0150.jpg
平行金属バンド。
挟む力は見た目ほども強くない。
それが仇となって音が・・・という話はまた別に。

ヘッドクッションは金属バンドの上を這う二匹の黒いミミズ・・・。
見た目は何だが、本体は軽いのでこれで十分。
特に痛いとかいうことはない。



『アジャスター』
CA3C0158.jpg
ここは従来機種よりもデキが良い。
溝に合わせて、コツコツ段階的に調整できてズレ難い。◎



『イヤパッド』
CA3C0152.jpg
これが最大の欠点か。

外径55ミリ、開口部25ミリの超小型バッド。

小さすぎて、耳乗せというよりも耳に突き当てるだけという印象。
質良く、クッション性もいいが、安定感に乏しく、遮音性もイマイチ。
残念といえば残念だが、本体が小さいから、デカイ訳にもいかない。



『プラグなど』
CA3C0156.jpg
これはもしかして、同社インナーイヤーのDTXシリーズのものか??
分からないが、さすがにポタ用だけ有って細い。
ケーブルの長さは1.2メートル。



『イヤパッドを外す』
CA3C0153.jpg
パッドはSTAXと同じで、接着剤のようなもので貼り付けられている。
つまり、用もないのに外したらダメなのだが・・・好奇心から引っぺがした(笑



『振動版』
CA3C0154.jpg
直径は25ミリ~28ミリ?というところ。
振動板表面にはイボイボがあって、雨の日の水面のよう。
しかし、こんな振動版は初めて見た。
というか、DTシリーズでは振動版自体見せてくれないから、コイツは普通に覘き見れてうれしい(笑



『分解写真・・・・』
分解の仕方が分からんです。
一つ上の写真から、隙間にマイナスドライバ入れたりあれこれやってみたが、どうも、くっ付けられてしまっているのか?
どうやっても外れない。
困った。
今後外し方でも分かれば再度挑んでみたい・・・。


(レビューはもう少し聞き込んでから。かなり独特な音を鳴らしている。オモスロイ!)



(スペック詳細/販売店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>密閉型>beyerdynamic>T50p


beyerdynamic T50p
≪特徴≫
「テスラテクノロジー」を採用し発表以来その驚異的な高音質で好評を博しているBeyerdynamicのT1をポータブルにアレンジしたのがT50pです。1テスラ(1万ガウス)の壁を破る強力な磁束密度を生み出すトランスデューサーが、広いダイナミックレンジと低歪みを実現し、ミュージックソースをあますことなく再現します。32Ωのインピーダンスは各種ポータブルオーディオプレイヤーとの相性も抜群。密閉型のイヤーカップを採用することにより、アウトドアでも気兼ねなく高音質を楽しむことができます。2.5N(ニュートン)の側圧は長時間の使用でも疲れにくい配慮がなされています。
ヘッドバンドにはメタルパーツを採用。絹のようなつや消しのヘアラインパーツを使い分けることにより、飽きのこないシンプルと堅牢なデザインを両立しました。
キャリングケースの他、航空機用のアダプターも付属。Beyerdynamicが極めた至高のサウンドをいつでもどこでも楽しむことができます。

≪仕様≫
形式 ダイナミック・密閉
周波数特性 10~23,000Hz
インピーダンス 32Ω
SPL 107dB
最大SPL 127dB
許容入力 100mW
ヘッドバンド側圧 2.5N
質量 174g
ケーブル長 1.2m/ストレート
コネクター 3.5mmミニプラグ/6.3mm標準プラグアダプター
付属品 専用キャリングケース、6.3mm標準プラグアダプター、航空機内オーディオ用変換プラグ

※現在価格/在庫はコチラでご確認ください。
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[ 2010/06/29 21:10 ] beyerdynamic T50P ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)

明日またヘッドホンが届く

そういや明日、あの新型ヘッドホンが届くはず。

届くはずなんだけど、明日は半日学校にいないといけないから、受け取れないかもしんない。

って言うか、今月に入ってこれで三度目の注文でいい加減、佐川のおじさんに怒られそう。
前回はサウンドハウスだったけど、来た時には「楽器か何か?」って聴かれた。
まあ、30日以内に三度も同じところに注文したらそりゃ~なんか思われるわな~(笑

今度はeイヤホンだけど、また佐川とは・・・・黒猫だと思って安心したつもりが。
まあ、受け取りは楽しみ。
でも、佐川のおじさんは怖い。
[ 2010/06/28 18:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

10,000アクセス達成。

サッカーで日本が勝ったとかいう話はおっといて、10,000アクセス達成しました。

ちょっと沿革語っておくと、ブログ開始したのが今年の正月。
まだ開始して半月しかたってないんですね~。

開始当時は、家電アフィブログでいろいろな家電製品の研究やってましたが、それよりも趣味のヘッドホンの方が楽しいだろうということでブログを改装。
現在の体裁に至る。

因みにブログのタイトル「ヘッドホンを漢字四字で~」ってのはスゲー適当にネーミングした結果だったとおもう。
「漢字四字」の部分、現在では完全に形骸化してて、ブログのタイトル変えようかとかも最近考えてる。
でもある程度インパクトがありそうだし、それなりに定着してるような手ごたえも感じてるから、どうも・・・とりあえずこのまま。

金が無くなってきたが、もう直ぐ夏休み。
そっから、バイト始めるかも知れないからそうなったら、レビューが増えるかも。
まあ、引きこもり続けるかもしんないが(笑
[ 2010/06/25 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

Creative aurvana In-Ear2 写真記事

『Creative aurvana In-Ear2』
Creative aurvana In-Ear2_pak
「ナイル」・・・じゃなかった、「ユーフラテス」・・・でもなかった、「アマゾン」で購入。
7,000円也。



『付属品』
CA3C0133.jpg
ちょっと演出気味のパッケージ。
立派すぐるハードケース、イヤピSML(なんと)各四個、航空機プラグ変換機、クリーニングツールに、多言語取説など紙類。
これだけ付いて7,000円!
音質悪ても、これなら許す気になってしまいそう。
付属品は100点。



『本体』
creative_aurvana_in_ear2.jpg
creative_aurvana_in_ear2_top.jpg
本体は金属っぽく見えて実はプラスチック製(メッシュは金属)。
持った感じ、非常に軽く頼りない。
なるほど安いわけだと、納得してしまうのが残念。

ケーブルは1.2メートルY字。
分岐点にはケーブルスライダーが付いていて、分岐後の長さを調整できる。



『ノズル』
CA3C0142.jpg
BA型に覆い細軸タイプ。
試したところER4に使えるイヤピなどは流用出来る。
ただ、ステムが細く弱そうなのでキツイものは避けるのが賢明。



『コンプライを嵌める』
CA3C0143.jpg
型番忘れたがそもそもWestoneのもの。
写真のように綺麗に嵌り、密閉感もこれが一番よく取れる。
見た目の悪さは厭わない。



(製品詳細/販売店リンク)


amazon.co.jp>Creative Aurvana In-Ear2 インナーイヤー型イヤフォン EP-AVNER2

Creative Aurvana In-Ear2 インナーイヤー型イヤフォン EP-AVNER2
おすすめ度の平均: 4.5
5コストパフォーマンスが良い製品です
31作目と比較
5前作Aurvavaと比較して

≪製品特徴≫
人間工学に基づいたデザインの優れた装着感、高精度バランスド・アーマチュアドライバ採用の大好評のインナーイヤー型イヤホンAurvana In-Earが新設計され新たに登場します。
この新設計のAurvana In-Ear2は、高い評価を頂いております「自然で原音に忠実な高音質オーディオクオリティー」を継承しつつ、高音域の拡がりや響きをさらに向上、また、さらなる厚みと迫力を感じさせる重低音サウンドを実現いたしました。
Aurvana In-Ear2にはアコースティック・グリル設計の高音質バランスド・アーマチュアドライバを採用、スムーズなオーディオレスポンスで濃密な迫力サウンドを実現、この豊かな表現力により様々なジャンルの音楽にマッチします。
人間工学に基づきデザインされたソフトなシリコン製イヤーピースは耳にフィットし、快適な装着感を提供しながらAuraSeal™ インナーイヤーデザインにより外来ノイズをを大幅にカットし最大約95%の遮音性(当社測定条件の場合)を実現、密着型イヤープラグデザインによって、低音量でもサウンドの微妙なニュアンスを再現しつつ、外部からの気になるノイズや音漏れを低減します。

≪製品仕様≫
ドライバーユニット バランスドアーマチュア ドライバー
周波数特性 15Hz~16kHz
インピーダンス 42Ω
音圧感度(1kHz) 110dB/mW
入力プラグ 金メッキ3.5mmステレオミニ
ケーブル OFCケーブル約1.2m
重量 約11g

※現在価格/在庫はコチラでご確認ください。
[ 2010/06/25 21:17 ] creative aurvana In-Ear2 ☆☆★★★ | TB(0) | CM(-)

サウンドハウスに発注

AKG K272HDをサウンドハウスに発注しました。

アウトレットの品が16,800円と買得になってあったのを、K271mkIIと迷った挙句、いざという時の買取価格の高いHDの方に決定。

下位機種?のK172HDは以前に購入し、非常に好みの音だったのが装着感の問題から売却し、今度のは耳覆いタイプということでそのリベンジ。

まあ、音が良いのは分かってる。
度々、ヨドバシで試聴しても、周囲に並ぶどのヘッドホンよりも音の綺麗さが際立っていた。
低域は出ないけど―そこは篭りの無さとクリアネスに直結しているし、むしろ美点。

また、専用の小型のドライバユニットに非常に関心があって、コイツの鳴りというのが好きで、K172HDを売却以来ずっともう一度聴いてみたいと思っていた。

他にもPCからDACに繋ぐためににZAOLLAの純銀製の同軸ケーブルも注文。
ケーブルで聞き取れるほどに音が変わるとは信じていないが、試してみる価値はあると判断。
全く変化しなくても、ちょっとした学習費のつもりで今後余計に高いケーブルを買わない為の経験にもなるだろうと。

あと注文したのはSennheiserのMX371。
風呂上りにヘッドホン濡らしたくないい時に使うためのもの。

それとケーブル自作訓練用にフォンプラグ数本に、ベルデンの安いケーブルを三メートルほど一緒に注文した。
とりあえず俺にその腕があるのか?
自作テストに標準-ミニ ケーブルでも作ってみようと思う。


以上注文したもの。
世間ではE10だとかいって騒いでるのに、おれは全然流れに乗れてないな~。
まあ、マイペースに散財しようか。






[ 2010/06/23 17:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)


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