糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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今日大学でGRADO見た

ま「かさ」ね~外でGRADOとは・・・。



(おれ:一人で野良猫みたいな気持ちで歩いてる)


・・・前からヘンな髪型した男が歩いてくるにゃ~?


・・・あれ、アタマにカチューシャ??


・・・ん?耳になんか黒い物体が―ヘッドホンか?どうせオーテク・・・或いは「パナ」か「パイ」だろ


(前方45度まで接近・・さほど興味もないまま、通り過ぎる・・・ところが!)


・・・あれッ!耳元に「アンテナ(金属棒)」がっ?


振り向くと明らかにGRADOのヘッドバンドがあって、耳元を見るより、タブンSR60iか80、或いは125i系の黒いハウジングが乗っかってあった。

思えば、なんか俯いてDAPか何か弄りながら歩いたようだったし、彼もやはり「寂しい孤独趣味の男」だったのだろう、と。




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[ 2010/11/29 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

Sony MDR-PQ5 写真

第二次朝鮮戦争に備えて、ガスマスク買って来ました(笑


『Sony MDR-PQ5』
DSCN0136.jpg
MDR-PQ5.jpg
実は前々から聴いてみたかったんだーコレ。

1480円。

なっかなっかオサレだと思うよ。
カラーはもっとケバいのとか、モノホンのガスマスクっぽいカラーのとかもあって、それと迷ったけど、黄色いイヤホンというのもメズラシイのでこの色にした。



『暗黒面(あんこくヅラ)』
DSCN0151.jpg
シュコーシュコー。
おお、なんと恐ろしいマスク。

あだ名は「ベイダーホン」でもいいかも。



『プラグ』
DSCN0148.jpg
PQマーク入りプラグ。


『ケーブルスライダ付き』
DSCN0147.jpg
コレが有るのと無いのとでは絡まり具合が全然違う。



『現在試聴中』
DSCN0156.jpg
レビューは後に。

恐らくアマゾンにアゲると思う。

[ 2010/11/29 20:13 ] Sony MDR-PQ5 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)

誤字/脱字が多すぎる(笑

よくよく読み返せば誤字脱字ばっかだなこのブログは。(ちょっと管理者出て来い!)

タブン、風呂上りに梅酒一杯やったあと(日課)で、しかも、音楽聴きながら書くことが多いから、酔いと気の散りでこうなってしまうのかも。

良くあるのが助詞の入れ違いで例えば「音楽を聴くのが好き」って文と、「音楽は楽しい」ってのがアタマの中でぶつかった時、この二つが合成されて「音楽が聴くのが好き」ってこういう日本人として、ありえない文章なってるところがレビューの随所にある。


10月に行なった記事総編集の際にこの傾向の間違いに気付いて、以後気をつけていたのに、まだまだ間違い続けてるらしい。

大学のレポート/試験でも注意しないと。



[ 2010/11/27 20:55 ] 未分類 | TB(1) | CM(-)

ブログタイトル変更予定

<ブログタイトル変更予定>


「季節が~知らん顔して~過ぎて行きました~♪」って感じ。
気付けばもう年末じゃん。

おもえば、今年正月の三が日から、暇つぶしに開始した当ブログだけど、あと一ヶ月で一周年。
良くぞここまで続いてきたなと・・・。(途中放棄も一度あったけど)

それでまあ、一年もブログやってるといろいろ初期の予定とは異なってきたり、或いは見直したくなってくることも出てくる。

その一つにブロタイがある。

始める際、特に決めていなくて、一分も掛からずに決定したのが、「分かり易くていいなぁ」と我ながら気に入ってここまできたんだけど、最近どうも「漢字四字」の部分が煩わしくなってきた。

「漢字四字」っていうのは実は、文字通り四字でレビューするというところに本旨があるのではなく、「直感的に」「手短に」の意味で用いてたつもりだったのが、最近は周波数毎に分析的に聴けるようになり、この初期の目的とはズレてきてしまった。

世の中タイトルと内容が異なった本なども幾らでもあるし、最後にテキトーに四字でまとめておけば嘘にはならないかと思ったが、それではなんか、アホ臭い。


そんな訳で新しいブログタイトルを考えている。
基本「ヘッドホンを~レビューするブログ」の容で、考え中。




[ 2010/11/27 20:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

イヤホン購入考(2010・11・23)

オクに出してたEX800STが売れた。
あの双子(こ)にはかなり期待していたのに、非常に残念だった。


それでまた何か、前面密閉型インイヤーに代替機が必要になった。

今度は失敗したくない。
これまでも経験から、どのようがイヤホンが理想であるかは大体分かってきた。



●BA型、或いは小口径ダイナミック
前面密閉の大口径ダイナミックは、うまく振動版前面の空気をコントロール出来てないと、低域の盛りと頭内偏重が発生し易い。
これは先のイヤホンから学んだこと。
ダイナミックは直径10ミリ以下のが、チューニング神経を使わなくても良いからか、安価なモノでも自然に聞ける。
その点エティモのmc5とか結構有力かな?と思ったりもする。(だけどエティモはもう買わない)

●10kHzまでの真っ直ぐな高域の延び
また、それ以上に盛りがあるぐらいが望ましい(鮮度の高いハイ)

●中域の平坦性
この条件を満たすBAというのは実は少数派。
そもそもイヤホンのBAというのは補聴器用ユニットととして開発されたもの援用が多いからか??「声」が聞き取り易くなるよう、中域に何らかの癖を持つものが多い。
言うまでも、エティモとか、WestoneのUM1なんかは特に、補聴器の発音体そのものの音という感じだった。
欲しいのはオーディオ専用に設計されたようなBAユニットを搭載したモデル。

●控えめな低域
「出過ぎるなよ」と言う意味。音場を頭内中央に陥没させない程度には必要。


上のような条件で絞り込むと出てくるモデルが↓。

・audio-technica ATH-CK10
・Ultimate Ears 700
・SHURE SE310/315


少ない。
しかも上二つは同じユニットらしい。
それに同じユニットなら、CK10のが安いし・・。
実質サシの対決。

「どれが一番欲しい?」と聞かれれば、SE315が欲すぃ。
あの太くて丈夫そうな、長持ちしそうなケーブルが好き。
それに上二つに比べると遥かにホットなモデルで、レビューもないし、管理人が買って寝言書いても良いかなと。
周波数特性みると10kHz辺りまでなだらかに延びてる感じで、割と管理人好みの落ち着いた音を鳴らすのではないかと。
だけど、若干退屈そうでもあるし・・・。

だけど、管理人が音として期待・・・っていうか、試聴(き)いたことあって、すんげぇ気に入っているのがCK10。
周波数特性は10kHz付近に小突起のある、シンバルの目立ちそうな音。
CK100よりも音がスッキリしてて、管理人には好みだった。
発売から長らく立つモデルで、「今更買ってどうすんだよ?」「明日にもモデルチェンジするかも・・・」とかって類のネガティブオピニオンもあるし。

これまで失敗ばかりしてきたので、管理人としては冒険はしたくない。
それ故、SE315よりも安全そうなCK10を購入しようかと、気持ちが傾いている。

だけどやっぱり、315も良いか・・・。



「ケチャップ」・・・じゃ無かった、「ソース」でもなった・・・「マヨ」う。






型式:バランスド・アーマチュア型
出力音圧レベル:107dB/mW
インピーダンス:55Ω
再生周波数帯域:20Hz~15kHz
最大入力:3mW
質量(コード除く):約4g
コード長:1.2m(Y型)
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ





  • 発売日 : 2010/10/10
  • 出版社/メーカー : SHURE

Speaker Type :Single High-Definition MicroDriver + Tuned BassPort
Sensitivity (1kHz) :116 dB SPL/mW
Impedance (1kHz) :27 Ω
Noise Attenuation :Up to 37 dB
Frequency Range :22Hz – 18.5kHz
Input Connector :Gold-plated 3.5 mm (1/8”)
Cable :64” Detachable (at ear) with wireform fit
Color :Available in Clear or Black





カラー : リキッドシルバー
本体重量 g (ケーブル含む) : 11
ケーブル長 cm :117
イヤフォンタイプ :インナーイヤー(カナル型)
ドライバータイプ :マイクロ バランスド アーマチュア デュアルドライバー
入力感度 dB SPL/mW (1kHz) :113
周波数特性 Hz :10-16.5k
ノイズアイソレーション(遮音性) dB :-26
インピーダンス Ω (1kHz) :40
入力端子 :3.5mmステレオミニ (金メッキ)
[ 2010/11/23 20:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)


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