糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Sonyの新型BAのどれを買うかという問題

玄人はシングルBAのXBA-1SLに決まってるっしょ?(キリッ

折角自社製のBAなんだから、素直なシングルBAで聴いてみたいというのが、おれの考え。
マルチBAでは音が誤魔化されて素直な感じではわからないだろうと。
ソニーのBAユニットがどんなものか素直に味わいたければシングルBAに決まってるさね?

といっても、他のメーカーのソレとそんなに違いは無いんじゃないか・・・。

いつも言うけど、純性能指標の解像度の違いというのは糞耳にはそう分からん。
だからどうせ、狭いシングルBAの帯域の中で、音色でどのような鳴り方を見せるかというのが問題になるだけで、別にそんなに違いねーだろと思う。

しかしまあ、折角安いし、金が無いし、シングルBAを購入することにする。

上位機種は別に聴くまでもない!
類推できるから。

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ひとり言

がおー!
秋が始まり、早くもSAD(Seasonal Affective Disorder)なきぶんだぜぃ。

ソニーから自社BAイヤホンが出るとか、AKGのK3003が高すぎて手が出ないとか、記事書こうと思ってたのに書かなんだ。

前に記事にしたとおり試験で今忙しい(はず)。
なのに「破滅のシニシズム」が起って、おれの集中力を破壊する。
もはやどうにでもなりやがれと。

こんなことやってて何になんだよ。

くそったれが。

全てが馬鹿馬鹿しい。

「人生の虚無性」と「生存欲」、結局はこの二つの矛盾を如何に解消するかということに人生の悩みは尽きる。

今のおれにとって下ろして言うと、ブディズム的な虚無主義と、資本主義・物質主義的価値妄執の二つの軸を取ったどの位置に自分をインプットするかといったこと。
人生を無価値として消極生存状態をとるか、資本主義の中でモノの価値を信じて(妄信して)経済的に優位なステータスを目指すかということなんだ。

後者は独立に何も考える脳ミソない凡庸な人種が歩く道であって、俺はそれにもう一つ新たな軸を立てて人生をどうするかと考えているんだな。

前者だけではこの糞資本主義社会は生きて行けんし、後者だけで幸せになれるかといえばそうは思わない。
どこかで折衷をはからにゃならん。
がるる・・・


すごく真面目で悩んでるんだよ、おれは。


audio-technica ATH-C505 写真

audio-technica ATH-C505 写真記事/レビュー(というか悪口)


一ヶ月ほど前、オサレで安いイヤホンがオーテクから発売されたというのでワクテカして買ってきた。
そしたらコレがあんまりにも地雷だったので、こんな機種の記事書いたらメーカーに悪いだろうと思って書かなかったのが、やっぱり書くことにした。

―ATH-C505。

audio-technica ATH-C505 パッケージ 本体
DSCN0893.jpg
DSCN0894.jpg
まあなんていうかイマドキのオシャレなデザインのイヤホンだと思う。
デザインは管理人的に100点。

DSCN0896.jpg
バックポートの位置がクール。
真横から見ると、ケーブルの方から延びた足が上をブリッジする形。
DSCN0909.jpg
イヤパッド嵌めても全く被さらず綺麗に見える。
と・こ・ろ・が、折角イヤパッドと相性が良さそうなデザインなのにイヤパッドは付属しない
ここら辺から、「ん・・・?違ったかな?」って、聞く前に直感的に謎の猜疑心が起こった。


DSCN0895.jpg
音の出るとこ。
金属メッシュにラバーキャップを被せるタイプ。
分解するにはラバーキャップを外し、さらに振動板のガードも外す。
DSCN0988.jpg
破壊覚悟で分解したのが上。(後で右側のユニットが断線したニャ!涙 )


敢えて写真だけ見て知ったかぶりしないで実際に聴いてみた感想としては、

一、漠然いつものオーディオテクニカの音でない
百斤のイヤホンと音がソックリ・・・これは恐らく㌧でもないヘボいドライバユニット使ってんだろうと分解する前から分かる。

二、高域が割れ易い
シンバルが「ピシャーン!」って感じに痺れる。
振動板がやたら薄いからこうなるのか、なんなのか?

三、パッケージの「バス・ディメンション・・・」は効果が無い
振動板が大きめで低域の再生に期待していたのに、実際は延びが無くボヤボヤしたローミッド息切れの暈やけた眠い音色。
これなら、iPod付属の方が遥かにウケがいいと思う。
というかそれ以外の点でも、性能的に負けている。

四、定位が悪い
ローミッドよりの周波数特性であり中域音像が膨らみ易いというのもあるのが、振動板が割れ易く全体的に音像が散り易い。
打撃音も中央にまとまらず、インパクトが薄い。
結果的に聞いた印象が不明瞭で何が良いのか全く分からない。

五、解像度は悪くない
値段なり。

・・・と言った感じで、ハッキリ言って音が良くない。
値段なりかと言えばそう言えるかも知れないのが、iPodのイヤホンに比べて性能的に劣っていると言わざるを得ないから、これはダメホン認定するしかない。

デザインがすごくお気に入りなのにユニットが外注なのか、音が・・・。
はっきり言って百斤のイヤホンより解像度が少しマシなだけのイヤホンに感じた。

出来ればこのデザインで自社ユニットでやり直して欲しいと思う・・・。


とりあえずコレは買わない方が良い。
コレ買うなら三倍近く奮発しても、下のCM707の購入を強くお勧め。
見た目もさらに高級感が高いし、満足度もそれ以上のものがあると思う。





audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CM707
audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CM707

● 音の厚みを補完し迫力ある低域再生を可能にする新設計レゾナンスダクト構造を採用。
インナーイヤーヘッドホンにありがちな低音の音抜けを補完する新設計レゾナンスダクト構造を採用。しっかりとした低域再生が楽しめます。
● 新開発φ15.4mmドライバーで解像度の高い中高域再生を実現。
インナーイヤーヘッドホンとしては最大級クラスを誇る、新開発のφ15.4mmドライバーを搭載。解像度に優れた中高域再生を実現します。
● 精密切削アルミ合金と高弾性エラストマー素材のクランクブッシュで優れた装着感。
筐体には削り出しのアルミ合金を採用し軽量化。また、ブッシュ部には弾性の高いエラストマー素材を使用しクランク処理を施すことでリスニングポイントのズレをなくし、装着感を向上します。
● 本体0.6m+0.6m延長コードでシーンに合わせて使用可能。
ヘッドホンアンプを接続するかたを考慮して、本体0.6m+0.6m延長コードを採用。さまざまな利用シーンに合わせてコードを調整し、お使いいただけます。
● 持ち運びに便利な専用ポーチ付属。
コードが絡まることなく収納できる、仕切りの入ったレザー調ポーチを付属。持ち運びの際に便利で、本体に傷を付けにくいメリットもあります。





(・・・っていう感じの新しいアフィ記事はどうだろう?(笑) )

[ 2011/09/14 17:07 ] audio-technica ATH-C505 ☆★★★★ | TB(0) | CM(-)

beyerのハウジングにsennのドライバユニットをぶち込めば・・・

beyerのハウジングにsennのドライバユニットをぶち込めれば完璧なヘッドホンが出来ると思うのににゃ~


ベイヤーのヘッドホンの構造と癖のない音は管理人かなりお気に入りなんだけど、如何せん、余り音像定位が良くない気がする。
これは恐らく、振動板の設計が鮮度と解像度重視で割れ易いからだろうと考えている。

対してゼンハイザーはなんとなくスピード感とキレが鈍い感じがするのが、音像定位がバツグンに良い。
これはダイアフラムを見てもらえれば分かるように、振動板の歪みを抑える為に特殊な「溝加工」を施してあるかららしい。

コレについて後に書くとして―ベイヤーのヘッドホンの癖の無さとこのゼンハイザーのドライバユニットの特徴を合わせることが出来れば素晴らしいヘッドホンが出来るに違いない!

ところが残念。
ライバル企業で、対照的とは言わないのが設計思想がかなり異なるらしいので、今後も管理人好きのするモデルは出そうにない。


現状でどちらかのメーカーを選択するとしたら・・・どっちするだろ?
分かんねーや(笑)


ヘッドホンメーカーではどっちも好きだわ。


アクセス数低下

オカルト記事書きすぎたことと、やっぱり今月に入ってから記事を半分近く削除したからか、アクセス数が減ってる。

アフィの要のレビュー記事も削除したから、先週のアフィ収入がたった3000円しかなかった。

これはあまり良くないことをしたかなと。


今後ヘッドホンの購入を減らして、アフィを意識して広告を増やして行くかもしれない。
少なくとも月5000円はキープして置きたいし・・・。



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