糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Sennheiser HD600 写真

Sennheiser HD600 フォトレビュー

「Sennhesier HD600」
CA3C0114.jpg
発売日は15年前の、1995年末。
なのに全く古さを感じさせないデザイン。
それどころか未来からやって来たのではないか、とさえ思わせる。
何か、鉱石を想像させる青い柄が独特。



『ハウジングアップ』
CA3C0111.jpg
もうこの内部にいたってはスターウォーズの世界。
設計の良さに関心するより他無い。



『SENNHEISER』
CA3C0118.jpg
社名・創立者の名。

Senn=牛飼い
heiser=(声が)しわがれた、かすれた
*アポロン独和辞典

heiserの意味が微妙。
が、イメージは沸きそう?



『パッドとフィルター』(汚くて申し訳ない)
CA3C0119.jpg
外:タテ約11センチ、ヨコ約9センチ
内:タテ約6.5センチ、ヨコ約3.5センチ
厚みは2.5センチ前後。
厚みといい、サイズといい、十分な大きさで肌触りも良いパッド。



『バッフル(窓に透かす)』
CA3C0121.jpg
バッフルのデザインがまた独特で、目を象(かたど)ったかの様なデザイン。
しかし音響設計の上でたどり着いた、最も合理的なデザインなのだろう。

中央に少し見えるのがダイアフラムのドーム部分。
半円球状に大きく盛り上がった形をしているのが特徴。
ボイスコイルも見える。



『コネクタ』
CA3C0127.jpg
ピンの中心間の距離:3.5ミリ
長さ:4ミリ
ヘッドホンサイズに比して小さく、頼りない。
差し込むとつかみどころが無くなり、再度抜くのは面倒である。



『分解写真・・・』
撮りたかったのが、分解の仕方が分からず断念。
まあ、中が透け透けなヘッドホンなのでそれほどこだわる必要もないとも思う。



『スペック詳細/販売店リンク』


SENNHEISER HD600

SENNHEISER HD600

■形式:ダイナミック型
■タイプ:オープンエア
■インピーダンス:300ohm
■感度:97dB
■歪率:0.1%以下
■再生周波数帯域:12~39,000Hz
■ケーブル長:3m (OFC)
■プラグ形状3.5/6.3φステレオ
■重量:約260g

※価格はコチラで確認してください。。
[ 2010/01/28 12:44 ] Sennheiser HD600 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
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