糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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audio-technica ATH-ESW9 写真

フォトレビュー。
エージング前に写真を・・・音質のレビューはエージング後に。



『audio-technica ATH-ESW9』
ESW9.jpg
赤いハウジングは「アフリカンパドック」。
経年変化で色が黒っぽく変化してくるそうだが、少なくともそんな気配はまだ見られない。



『ハウジングアップ』
ESW9CAP.jpg
赤地に金文字が高級感を引き立てる。
木目もまた美しい。



『バンド』
ESW9_HB.jpg
トップの面のみ茶色をしている。
クッション性は高く、装着感は良い。



『パッド』
ESW9_pad.jpg
外:直径70ミリ。
内:直径35ミリぐらい。
ラムスキン=子羊皮は、皮の中でも高級なものでフィット感や耐久性に優れるらしい。
表面の細かい「しわ」が特徴。



『バッフル』
ESW9_baf.jpg
ダイアフラムのドーム部分のみ顔を覗かせている。



〈分解開始〉



ネジの位置に穴を開ける。
ESW9_baf2.jpg
位置は横から見れば分かる。



『分解写真』(光反射してます)
ESW9_BRK.jpg



『ドライバ背面』
ESW9_dbak.jpg
黄色い吸音材が貼り付けられている。
直径40ミリ弱、厚さ10ミリ。
これを取り去りたいのだが接着されているので断念。



『カップ裏』
ESW9_cup.jpg
むき出しの木肌が荒々しくも、どこか暖かい。
プラスチックのヘッドホンを分解しても無い雰囲気に大満足。



『まとめ』
ESW9_brk5.jpg
ポタホンながら、良く設計されたヘッドホンだと思う。
なかなかメーカーのこだわりを感じる一品。
しかし、上位機種にチャレンジしたくなってしまうのが怖い。

音質のレビューは今しばらくお待ちを。
ES10との比較も入れてやりたい。




(スペック詳細/販売店リンク)


audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ESW9

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ESW9
おすすめ度の平均: 5
5長く使い込みたいヘッドフォン
5良い音と満足できるレベルのポータブルヘッドフォン
5ホントいいですね。
5評判どおりでした
4CPは微妙かも知れないがおしゃれです


※現在価格コチラで確認してください。

【特徴】
・ハウジングにアフリカンパドック(無垢材)を使用
・新開発φ42mmドライバーによる高音質設計。
・OFCボイスコイル採用により深みのある低音を再生。
・グラスファイバー配合高剛性バッフルでクリアな中高音を再生。
・音漏れ防止に優れた密閉型。
・装着感、耐久性に優れたラムスキンイヤパッド。
・折りたたみ可能で収納・携帯に便利。
・デジタルオーディオプレーヤーに最適な1.2mコード採用。
・収納ポーチ付属。

【スペック】
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ42mm、ボビン巻OFCボイスコイル
出力音圧レベル:103dB/mW(JEITA)
再生周波数帯域:5~35,000Hz
最大入力:1,000mW
インピーダンス:42Ω
質量(コード除く):約170g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード:1.2m
[ 2010/01/30 23:56 ] audio-technica ATH-ESW9 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)
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