糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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audio-technica ATH-ESW9 レビュー(2)

最近、自分の中で評価が高まって来ているヘッドホン:ESW9。

レビューの方では、緩くて頼りない音だと書いたが、それはES10の強烈な印象の後で書いたからかもしれない。

その後もしばらく聴いてみると「非常にマイルドな音」と「バランスのよさ」、「抜けのよさ・軽快さ」に気付くようになった。
一言で言って「聴き易い音」。

偏頭痛持ちだが、辛いときでもストレスなく聴けるだけの音の柔らかさがある。

先の記事で「ドラムが痺れる」と書いたが、これは表現違いで正確に書くと「ドラムが粘る」。
ハウジングのパドックの特性らしく、音が「ドンッ」ではなく、余韻のある「ドォーン・ン?」みたいな個性的な響き方をする。(ES10ならば「ズドン!」)

若干「さっさと次行ってくれ」な気がしないでもないが、ゆっくり・まったり聴くには良い。
60年代のオールディーズを聴くには雰囲気が出て非常に良い。
あまり、現代音楽を聴こうとすると、先のレビュー評価のようになるかもしれない。

ES10か、ESW9。
どっちが良いかやっぱり分からない。
いや、どっちも良い。(笑

[ 2010/02/16 18:22 ] audio-technica ATH-ESW9 ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)
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