糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Amazonでの返品方法

今回、初期不良のヘッドホンをAmazonに返品したプロセスをまとめてみる。

1, 品物に「確実に」異常があることを確認する。
・ヘッドホンではプラグがしっかり刺さっているか、プラグ・ジャックに汚れが無いか確認する。
・それでもダメならヘッドホンでは他のシステムに繋いでみるなどして、それが本当に返品する製品の異常なのか確認する。
・特にノイズ、音割れ、音の途切れなどの場合は、互換性によるものもあるので注意したい。原因がこういう場合、返品は難しいかも知れないが、とりあえず相談してみる価値はあるかも。

2, 「交換」or「返金」を決める。
アマゾンでは「交換」か「返金」かを決めることが出来る。
「交換」は商品を返送し、同じ品を送って貰う方法。
届いた品物が気に入った場合は迷わずこちらを選ぶ。
「返金」は銀行振り込みではなく、アマゾン・ポイントとして返ってくる。
既に在庫が無くなってしまっている場合など、ポイントで代替品を再度注文することが出来る。


「交換」、「返金」が決まったらアマゾンのホームページを立ち上げる。


3, 画面右上の[アカウントサービス]をクリックし、[注文履歴]にある[その他]より、[商品の返品]をクリック。

4, 『商品を返品しますか?』と表示され、その下に、

返品する商品は:
□自分で注文した商品です。
□ギフトとして受け取った商品です。

上記の商品の:
□返品手続きをします。
□返品用ラベルを印刷します。


と表示される。
一段目、自分で注文した場合は 自分で注文した商品です。にチェックを入れる。
「プレゼントとして、知人に送って貰ったのに不良品だった」と言う場合には下の ギフトとして受け取った商品です。にチェックを入れる。
二段目は 返品手続きをします。 を選択。
(※先に返品申し込みをしたが、送り先や、返品用紙をコピーするのを忘れたと言う場合には 返品用ラベルを印刷します。 にチェック。返品内容を再度確認できます)

チェックを確認したら[次に進む]をクリック。

5, 『過去の注文履歴』が表示されるので、返品した商品を含む注文を [この注文の商品を返品する] より選択。

6, その注文に含まれる商品一覧が写真付きで表示される。その横にチェックボックスがあるので、返品したい品物にチェックを入れる。すると、横の[返品理由]が浮き上がるので、その中から返品理由を選択する。すると、その下に詳しい説明を書く欄が浮き上がってくるので、そこに返品理由の説明を65文字以内(スペース、改行もカウントされるので注意)で入力する

[次へ進む]をクリック。

7, 『返金または交換を選択 』が表示されるので、先に決めておいた方を選択する。
交換の場合は返品する商品の現在在庫が表示される。在庫ありの場合は返品申し込み後、直ぐに発送してくれるが、在庫が無い場合や、限定品、希少品の場合は到着までにかなり時間が掛かる場合もある。それがイヤな場合は返金を選択した方が良い。


チェックを確認したら[次へ]を選択。

8, 返品受付センターに到着した際の機械処理に使う「バーコード」と「返品番号」の記載された画面、及び、送り先が表示されるので、画面をプリンタでコピーする

9, 返品の包装をする
ダンボール、紙袋何でも良いから、商品に傷が付かないように厳重に包装し、箱or袋に先にコピーした「バーコード」「返品番号」が記載された用紙を忘れず入れて、しっかりフタをする。

10, 後は、ゆうパック、佐川、黒猫なんでも良いので千葉のAmazon返品受付センターへ発送する。
Amazon側の手違い、不良品の場合、送料は立て替えてくれる。

発送したら後はアマゾンより確認のメールが届くのを待つ。

交換の場合は非常に早く代替品が送られてくる。

返金の場合はメールで、ギフトカードとしてアマゾン・ポイントが送られてくるので、記載の番号を忘れずメモっておく。
一度、ギフトナンバーを忘れて再度問い合わせる羽目になったことがある。


当たり前だが、あまり身勝手な理由による返品は歓迎されない。

返品のマナーはもちろんだが、それ以前に、「本当に必要なものか?」「本当に自分に合ったものであるか?」十分検討した上で注文するのが、責任ある大人の買い物と言えると思う。









[ 2010/02/17 16:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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