糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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audio-technica ATH-CKS90 紹介記事

久々に紹介記事。

オーテクより新製品。

audio-technica CKS90
ath-cks90.jpg

CKS90LTD
ath-cks90ltd.jpg

上二つはスペック的には全く同じ。
LTDはその、「パワフルな低域を色で表してみました」というだけのこと。
定価も同じ。

既にヒット中のCKS70の上位機種の位置づけだが、主な違いは以下の通り。


①ハウジングの"コブ"に空気室が二つ
ath-cks90_zu.gif
断面図のようにコブに二つ空気室を設けて低域を拡張したとのこと。

なにやら"弁"?のような構造物も見られるオモシロイ内部構造。
CKS70よりもデュアル・チェンバーしてる感じ。

②直径13ミリ専用ドライバー
CKS70は12.5ミリだったのが0.5ミリ大きく。
新しいハウジングに合わせて最適化されているらしく、また、繊細な音まで再現するらしい。


上二点がメイン。
スペックは以下の通り。

型式 ダイナミック型
ドライバー φ13mm
出力音圧レベル 106dB/mW
再生周波数帯域 5~25,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量 約9g(コード除く)
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ(L型)
コード長 1.2m/Y型

70との違いは周帯上限が~24,000だったのが少しアップ。
あと、重量が1グラム重くなったことぐらいで、大きな変化はない。

が、何だ言って実際に聴いてみないと何とも言えない。
購入しようかどうか、迷うところ。

発売は来月23日。
現在アマゾンで予約受付中。



audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90
(2010/04/23)
オーディオテクニカ

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