糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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ULTRASONE HFI-2400 写真

ULTRASONE HFI-2400 写真記事



『ULTRASONE HFI-2400』
HFI-2400
CA3C0652.jpg
ブラック、グレイ、シルバー。
触った感じ重く、メタルプレートの質感もあって非常に頑強な印象。
華奢な感じは無い。
乱暴に使っても問題なさそう。



『ハウジングアップ』
CA3C0660.jpg
メタルプレートがぐるぐる光る。
それが、開口部の渦巻きデザインと相まって、目が回りそう。
非常に調和の取れた良いデザインだと思う。
100点。



『ゾネバンド』
CA3C0655.jpg
ライク・ユージュアル。
ただ、トップのプリントが「ULTRASONE」ではなくて、小さくHFI-2400になっている。
個人的にデカデカと「うるとらそーん!!」の方がインパクトがあってカッコよかったと思う。



『パッド』
CA3C0657.jpg
クイッっと捻ってカンタンに外せるパッド。
モフモフ系。

直径外:95ミリ、内:50ミリ。
厚みは20ミリ。

先のHFI-780よりも厚みがあって、大きめの管理人の耳でも、ほぼ触れずに装着出来た。
フィット感は上々。



『バッフル』
CA3C0658.jpg
ULE技術のキモ、MUメタルプレート。
電磁波を吸収するらしい(笑)。

因みにこのバッフルには孔が無く、振動版は前後で完全に切り離されたような形になる。
低域がやたら膨らんでいるのはこの辺に理由がありそう。



〈以下で分解〉



『ハウジング内部』
CA3C0698.jpg
先のHFI-780と比べると、随分ゆとりのある作り。
ハウジング外へと繋がる窓にはフィルターが張られている。
薄く、簡単に突き破ってしまう恐れもある。
また表面を撫でたところ、繊維が解れた。
かなりデリケート。

容積が大きい割りに、HFI-780などに比べ、回路は小さくコンパクトな印象。



『ドライバユニット』
CA3C0697.jpg
比較して貰えば分かるのだが、このドライバユニットはHFI-780のモノとそっくり。
もしかしたら、全く同じものかもしれない。
或いは見えない部分に少し細工でもしてあるのか?
何れにしても下位機種に比べて大きくグレードアップな印象のユニットではない。
聴いたところも、下位機種と比べて大きくどうのこうのという印象はなかった。



(スペック詳細/販売店リンク)


ULTRASONE HFI-2400

ULTRASONE HFI-2400

ULTRASONE ( ウルトラゾーン ) / HFI-2400

≪製品特徴≫
HFI-2200の後継機との位置づけとなるHFI-2400。外観イメージを刷新し、イヤカップおよびイヤパッドのカラーはブラウンからブラック&シルバーのクールなイメージに変更。HFI-2200の音質的なバランスの良さと、オープンタイプならではのナチュラルで空気感のあるサウンドが特徴です。

≪製品仕様≫
■形式:開放ダイナミック型 S-Logic、ULE 採用
■再生周波数帯域:10~25,000 Hz
■ドライバー:ゴールドプレイテッド・マイラー ドライバー
■ドライバーサイズ:40 mm
■インピーダンス:70 Ω
■出力音圧レベル:94 dB
■重量:292 g
■コード長:ケーブル長 3.0m (ストレート)
■付属品:ベルベットバッグ付属

※サウンドハウスの現在在庫/価格はコチラで確認出来ます。
[ 2010/03/26 16:59 ] ULTRASONE HFI-2400 ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)
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