糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Final Audio FI-DC1350M1 レビュー+

ファイナル~の~M1。
意外に気に入って使ってる。

普通の密閉型インナーイヤー(カナル型)だと、音楽が直に脳内にイメージを形成する感じなのだが、穴あきイヤピのコイツは音楽との間に一定の距離を感じる。
インナーイヤーよりか、開放型ヘッドホンの鳴り方に似ている・・・ようでやっぱり似てない。
従来のイヤホンのようでもないし、ヘッドホンのようでもない。
かなり独特。
音源との間になんだろ??"一間のスペースがある"というか、少し高い位置から俯瞰しているような認識。
このお陰で音楽に引き込まれるというよりか、一枚の絵の前に立って詳細にそれを眺めているような気分になる。
かなり面白い。

音色的なことについてはさらに癖が強いと思えるようになってきた。
ハウジングが諸に音色に影響している。
ハウジングに響く音が"カチャカチャ"安っぽいのだが、これが変にお気楽に聞こえ、面白い(笑
また、それが可愛らしく、ヘンに萌える(笑
何か古くさいというか、全然イマドキな感じのない素朴な音にも思える。

一概に地雷扱いできないし、音の独特なつくりは結構楽しめる。

面白いイヤホン。
[ 2010/04/02 14:39 ] Final Audio FI-DC1350M1 ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)
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