糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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eイヤホンに行って来た感想

昨日のこと、eイヤホンに初めて行ってきた。
目的はイヤホンの売却と、CKS90の入手。

最寄の駅まで電車で一時間と掛からなかった。
しかし、そこから店を探し出すのが大変だった。
やたら人の多く、また狭い通りを看板を見過ごさないように注意して歩いて、なんとか入り口(隙間)に辿り着いた。

中へ入って奥まで歩いていくと、エレベーターがあるのだが、eイヤホンはそのビルの五階。
足を鍛える為に、殺風景で段差のある非常階段を五階まで登った。
登ったところに入り口があって、そこは左右に分かれていた。
見た感じ、左が中古で右が新品を扱ってるんだろうと思ったので、迷わず「左」へ入ってみた。
そこでちょうど、カウンターで兄ちゃんがペーパー処理していたのと目が合ったので、カバンから袋を出して「買い取ってくれ」とお願いした。
すると、感じ良く仕分けしてくれて、「査定するので10分待て」とのことでその間、新品売り場の方を探検に行った。

狙いのブツは一瞬で見つかった。(入り口のすぐ横
しかし、それよりもどんなイヤホンが置いてあるかの方が気になったので、キョロキョロしながら、テキトーに置いてあったDENONのC710 (だったっけか?)に目が止まったのでDAPに繋いで聴いてみた。

「・・・うん、良くねーな。
締まっちゃいるけど、低音出すぎ。
あんまり好みじゃない。」

とまあ、こんな調子で二、三本聴いてる間に査定をお願いしてることもすっかり忘れてしまい、しばらくすると先の中古の兄ちゃんが呼びに来てくれた。


査定結果だが、意外だった。
新品が5,000円以上と、割と高めの機種は買取上限額の査定結果だったが、2,000円ぐらいの機種になるとなんと、「10円です」と言われた。
多分パッケとか、付属品が無かったのもあるのだろうが、綺麗なヤツばかりだったので、これにはちょっと不満だった。
そういう訳で、さすがに10円では売れないので、SonyのXB40EXとかだけ、売ることにした。

買取用紙に記入して、身分証明書を見せるとタタッとレジを開けて査定額分くれた。
まあ、思うように売れなかったが、1000円札の厚みには満足を覚えた。


売却後は中古を覗いたり、ヘッドホンを眺めていただけ。
FOSTEXのHP-A7に繋がれたHD800が置いてあったので、聴いてみたが何か微妙。
周りがうるさいせいで、特に良いところが分からない。
ただ、打楽器が良く締まっていた気がした。
後はスケールが大きい感じがしたことと、それぐらい。

他にもヘッドホンが置いてあったが、店員のねーちゃんの視線が気になって落ち着いて聞いていられなかった。
「なんでこっち向いて立ってんのかな?もしやっ、俺に気でもあんのか?!」とか思っていたら、何のことは無い、
試聴した後のイヤホンや、ヘッドホンを丁寧に拭いてくれる係の人だった。(ゴホンッ
試聴しに行っても勘違いしないように(笑

そんな感じでテキトーに舌擦りしてきただけだったが、店の様子は良く分かった。

するに・・・「せ・ま・い」!
入り口から何までが非常に窮屈だった。
イヤピとか売ってる入り口辺りは特に。
欲しいイヤピ探しながら背後に気を使って大変だった。(試聴エリアはそうでもない)
も少し広いところを借りれないものかと思った。
今後に期待。





・・・ところで、査定に持って行った時、担当の兄ちゃんの後ろに「アフロヘアーをした怖そうなおじさん」がPCに向かってなにやらタイプしていたのが気になったのだが、これが昨日だか今日だかのeイヤホンのブログで明らかになった!





[ 2010/04/26 21:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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