糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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W1000Xはセミオープン?

先の写真記事でW1000Xのハウジングには秘密があると書いたがそれについて。

『ハウジング裏』
CA3C09282.jpg
下の凹はケーブルを通す穴。
クッションがついている。
で、問題はこのカップとマグネシウムフレームの間に設けられた四つの穴。
写真の印をつけたところ。
この穴、実はハウジングの外へと繋がっている。↓
CA3C0931.jpg
CA3C0934.jpg
計、四箇所/1ハウジング。
場所は以下の位置。
CA3C09042.jpg
穴は上手く隠されたような位置にあって、サイズも小さいが、コレはなかなか音質に与える影響も大きいと思われる。
実際聴いた感じも密閉型臭くなくて、確かにセミオープンのように適度に抜ける開放感がある。
W1000Xは実はセミオープン!・・・といってしまってよいのか分からないか、密閉型とも言い切れないということ。
しかし、上手いこと作ってるな~と、少し感心した一件だった。

[ 2010/05/05 18:17 ] audio-technica ATH-W1000X ☆☆☆★★ | TB(0) | CM(-)
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