糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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AKG K402、403紹介記事

ハーマンインターナショナルより、AKG新製品の取り扱い発表。



『K402 Red Yellow Black』
k402_ph.jpg
「エントリークラスの価格帯でありながら、AKG テクノロジーを駆使した高性能φ40mm ドライバーを採用。
iPod やiPhone などデジタルオーディオプレーヤーのサウンド・ポテンシャルを最大限に引き出します。携帯ゲーム機に使用すれば、より臨場感のあるサウンドでお楽しみいただけます」とのこと。
ヘッドバンドは伸縮式で、カラフルなハウジングを内側へ折りたたみ可能。
個人的に、K24Pを思い起こさせる黄色が気になる。

≪スペック≫
タイプ セミオープン
カラー ブルー、レッド、イエロー
入力プラグ 3.5mmステレオミニ(ストレート型)
感度 110dB/mW
周波数特性 17Hz~20kHz
重量 (ケーブル含まず) 63g
インピーダンス 32Ω
ケーブル長さ 1.5m



『K403』
k403_ph.jpg
「K403は旧機種のK412Pの技術を踏襲し、上位機種にも劣らない高い再生能力を実現」とのこと。

前機種のK412Pは使っていたが、なかなかレンジも広くて、綺麗な音を鳴らしてくれる良機だった。
当機も期待出来そう。
ただ、セミオープンで、音漏れは酷いので注意。
詳しいスペックは以下のよう。

≪スペック≫
タイプ セミオープン
入力プラグ 3.5mmステレオミニ(ストレート型)
感度 110dB/mW
周波数特性 16Hz~21kHz
重量 (ケーブル含まず) 63g
インピーダンス 32Ω
ケーブル長さ 1.5m


K402が六月中旬、K403が五月中旬の発売予定。
価格は、「K403」が4,000円前後、「K402」が3,000円前後と極めてリーズナブル。
AKG入門機種として最適。

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