糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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サウンドハウスにbeyerdynamic DT880PRO発注

サウンドハウスにDT880PRO発注。

え~本命ではないうかも知れないが、「限りなく本命に近い」ヘッドホンですね、DT880は。
「近い」と謙遜?するのは上位にT1という、おそらく880直系のボスがいるから。(金が無いから買えない・・・ルサンチマン)

で、「なんで880か?」ということについて。

以前、880Edition2005は使っていたが、売却してしまった。
無論嫌いだった訳でないのだが、「これも良いが、あれはもっと良いのではないか?」とか、いろんな誘惑に駆られた結果。
その後、990/E32を偶然手に入れてからは、beyerの良さを再確認することになった。

現在、管理人が「どれか一つのメーカーと心中しろ」と言われれば、喜んでbeyerdynamicと心中します(笑
だって、作りの良さとか、デザインの地味さ、装着感の良さ、そしてもちろん、音の歪みの無さにおいてbeyerの右に出るメーカーはAKGぐらいしかないから。
AKG有るじゃんってことだが、あのメーカーにこびり付いた「アニメ」のイメージだけはどうしても払拭できなかった。(アニメオタク大嫌い。気色悪いです)
で、唯一クリーンなイメージであって、品質管理もドイツ国内で行なっているbeyerに至る。

880になったのは、990よりも大人しく、音の歪み感無く、「眠気を催すほど退屈な音を鳴らす」から。
経験的に、音が退屈に感じるようなヘッドホンほど、基本性能が高い。
これは間違いないと思う。
音に余計な脚色加えるような機種は面白いが、ある限界点から先、お付き合い出来なくなってしまうということに気付いた。
逆に癖が無く、真面目な音を鳴らす機種というのは何度聞いても退屈だが、飽きることがない。
使ってるうちにその存在すら忘れてしまうだろう。
しかし、その時こそ本当に音楽を楽しんでいる時だろうし、いつまでも媒体に過ぎないヘッドホンにばかり意識を向けているのは、(一般的に言って)滑稽に違いない。

その、「存在を忘れることが出来るようなヘッドホンこそが、最良のヘッドホン」。
装着感が良く、音の癖の無い、ツマラナイ機種こそがベストな機種になるだろうというのが管理人の思考。

そう考えて、思い起こしたところにDT880があった。
アイツは面白くとも何ともない機種だった!
880こそ、存在を忘れて音楽に熱中できる良い機種だろうと。
もしも、"ヘッドホンスパイラル"にお悩みの方がいれば、装着感が軽く、音の自然な機種を買っておけばそれが"Terminator"になるのではないかと思う。

もっとも管理人はDT880で終わらせるつもりはない。
だって、そんなことしたら、明日からやる事もなくなるし!
「趣味と仕事は"裸の"人生の忘却」。
他に趣味もないし、仕事でも始めるまではしばらく、この趣味を続けようと思う。


話が外れたが、880は明日の到着予定。
[ 2010/06/09 16:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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