糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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beyerdynamic DT880PRO 写真

beyerdynamic DT880PRO 写真記事。



『beyerdynamic DT880PRO』
CA3C0068.jpg
CA3C0067_20100614181442.jpg
地味・地味・地味。
カラーリングは黒×シルバー。
見慣れるとすごいフツーなデザインに感じるようになる。
「PRO」仕様でありながら990PRO、770PRO等と違いハウジングはリスニングモデルの流用。



『ハウジング』
CA3C0073_20100614181442.jpg
丸くてノッペリ。
意匠なし。



『ヘッドクッション』
CA3C0074_20100614181441.jpg
クッションはボタンで外し、取替え可能。
合理的。



『バンド』
CA3C0076.jpg
バンド本体はEdition2005のものとは違う。
少し挟力が強いものが用いられている。
強いものが用いられているといっても、他社に比べては普通。



『パッドを外したところ』
CA3C0077.jpg
いつもの光景。
フィルターがプラスチックリングで固定されている。



『フィルターを外したところ』
CA3C0078.jpg
DT990E/32には無く、DT880Edition2005に有ったフェルト状のイコライザ・フィルターがここにもある。
分厚くてちょっと邪魔じゃねーの?って気がしないでもない。
しかし、外そうとかそうゆう考えは起こらない。



『ドライバユニット裏・カップ内部』
CA3C0079.jpg
DT990E/32と比べてもドライバユニット背面の防塵ガード?があるだけで後は外見上の違いは分からない。
ホントにこの兄弟には違いがあるのか?と疑ってしまう。
が、聴いたら確かに違うので、まあそうゆう心配はなさそう。
でももっと明確な作りの違い、音の違いをみせてくれた方がコレクターとして面白いもの。



『接続部』
CA3C0080_20100614182757.jpg
アースと、R側の線が同じ端子を共有しているので、付け外しはちょっとメンドクサイかも。



『まとめ』
CA3C0084.jpg
他のモデルと大きな違いもなかったが、相変らずこのメーカーのヘッドホンは良く作られているという印象。
価格なりのものを感じることが出来る。

今回の記事は写りの悪かったEdition2005の写真記事の補完ということでテキトーに終了。




(スペック詳細/購入店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>開放型>beyerdynamic>DT880PRO

beyerdynamic DT880PRO
≪製品特徴≫
新設計のセミオープンハウジングと最適化された内部構造により、伝統のDT 880をプロフェッショナルヘッドホンにリファイン。イヤーパッドは装着感が心地よいベロア製を採用。周囲の環境音を適度にシャットアウトするセミオープン構造ならではの豊かな低音と高域ま広範囲にわたり伸びやかでワイドな再生音を再現するモニターに最適なヘッドホンです。

サウンドエンジニアが求める深みのある低域から解像度に優れた高域までバランスの良い再生能力は、様々なジャンルのモニタリングをこなします。
機能美に優れ、プロオーディオ用としても優れたサウンドを誇るDT880PROはミュージッククリエイター必携のヘッドホンです。

≪製品仕様≫
形式 セミオープン型
周波数特性 5-35000Hz
インピーダンス 250Ω
感度 96dB
歪率 0.2%以下
許容入力 100mW
ヘッドバンド側圧 3.5N
質量(ケーブル含まず) 295g
ケーブル 3m(引き伸ばし時) / コイル
コネクター ステレオ3.5mmミニジャック
付属品 6.3mm(標準)アダプタ、専用ケース

※現在在庫/価格はコチラで確認してください。
[ 2010/06/14 18:54 ] beyerdynamic DT880PRO ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
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