糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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100円イヤホン 写真/レビュー

近くのスーパーに入ってる100均で買ったイヤホン。

『LETIEO、EARPHONE EARTH COLOR』
CA3C0085_20100620191246.jpg
カラーは六種あるらしいのだが、自分の買った店ではこのカラーしか置いていなかった。
如何にも安っぽくチャチな色だと思う。

因みにパッケージだが、これ最悪。
台紙をスライドして開けるようになっているのに、なんと、台紙とブリスターがホッチキスで止められていないから、振ってやるだけで、台紙がフッ跳ぶ。
何といういい加減な包装。

『注意書き』
CA3C0088_20100620193515.jpg
「本パッケージには全6種類の内1種類が入っています。」

こんなちゃちいパッケージに何本も入ってるなどと、誰が考えるものか・・・実にくだらない注意書き。


『驚異的なスペック』
CA3C0089.jpg
直径15ミリ、ダイナミックドライバー搭載。
周波数特性は10~23,000Hzとかなり強気。

「インピーダンス16Ω、感度108dB」
これ大嘘。
感度悪すぎて音量取れない。
ER4並みにボリューム上げないと音量取れません。
再生周波数といい、他のスペックも合わせてかなり嘘っぽい。
虚偽表記ではないかと思う。

『本体』
CA3C0092.jpg
なんと!左右判別不能!
左右でハウジングの型は全く同じで、しかも右左を識別するための何らマークもないので、実際に聴かないとどっちがどっちだか。
右も左も分からないイヤホン。
その癖、パッケージ裏の注意書きには「R側を右の耳に、L側を左の耳に装着してください」とか書いてあるし!
もう、ジョークだと思って笑うしかない。

続いて、プラグだがこれは凶悪。
金メッキな訳なくて、購入当初錆が酷く、ティッシュペーパーでゴシゴシ磨いてやって、やっと接触取れた。
今でも接触不良が頻発。
挙句、端子が微妙に細く抜けやすい。

そしてケーブルだが、これは実はネックストラップタイプ。
ケーブルをV字に裂いて、銀色のビーズのようなスライダーで長さを調整、首にかけるようになっているのだが、パッケージにはそんな記載すらない。
パン人はただのY字型イヤホンにしか見えないはず・・・。

必要の無いこと書いて、必要なことが書かれてないこのパッケージ。
もうネタ満載。




[ 2010/06/20 19:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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