糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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MDR-EX1000の周波数特性について

MDR-EX1000の周波数特性について、コチラのHPさんが測定結果を載せてくれてます。(GJ!)

趣味のヘッドホンとうどんとそばとカレー ソノベ > MDR-EX1000

よると、MDR-EX1000はER4のような高域より・・・っていうか殆どER4真似したようなグラフ。
5k以上の盛りが激しく、これはかなりシャリシャリした音を鳴らすのでは。
ぶっちゃけ、相当耳に刺さるんじゃ・・・かなり解像感引き立てようと意図して、作られたモデルの用。

対照的に低域はうまくレジスター使って、大人しく抑えてあるようで、コチラは安心した。

EX1000が「ハイファイ気取り」ならば、EX800STはどうなのかと気にになる。
あまりシャリシャリした音は好みでない。
恐らく、コチラはフラットに鳴るように調整してあるに違い無いのだろうが、「掲示板」の方に「音の印象はER4Sの上下を押し広げた感じ」とあるし、EX1000とそんなに違いが無いんじゃないのかと、どっちもシャリ付きの酷い音なのではないかとスンゲー心配。

明後日届くはずなのに、聴くのが怖くなってきた。






  • 発売日 : 2010/10/23
  • 出版社/メーカー : ソニー
  • おすすめ度 : (1 review)
    5本気のソニー

【仕様】
型式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 16mm、ドーム型 *1
感度 108 dB/mW
再生周波数帯域 3~30,000 Hz
インピーダンス 32 Ω *2
最大入力 200 mW *3
コード長 1.2m/0.6m 7N-OFCリッツ線
コードタイプ Y型 着脱式
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ(1.2m コード)、金メッキステレオミニプラグ(0.6m コード)
質量 約8g *4

[ 2010/10/21 22:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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