糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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MDR-EX1000、EX-800ST、EX600の違いについて【まとめ】

ソニーの新型16ミリ径ダイナミック型インナーイヤーMDR-EX1000、EX-800ST、EX600の相違/特徴が分かり易いように、表っぽくまとめてみた。(ズレるのは勘弁。。)


              EX1000     EX800ST      EX600        
希望小売価格      61,950円      25,200円       24,675円
ハウジング       マグネシウム    (不詳)      アルミ+制振ABS  
ドライバーユニット    16ミリ        16ミリ         16ミリ
感度           108 dB/mW    108dB/mW      107 dB/mW
再生周波数帯域   3~30,000Hz     3~28,000Hz     4~28,000 Hz
インピーダンス     32 Ω         16Ω            32 Ω
最大入力         200 mW       500mW         200 mW
コード長         1.2m/0.6m      約1.6m        1.2m/0.6m
質量             約8g         約7g           約8g
製造国           日本        日本          不詳(タイ?)

<その他機種別特徴>
・EX1000は振動版素材が液晶ポリマー。ケーブルは7N-OFCケーブル
・EX800はケーブルと本体接合部が金属製。またハンガーが目立たないように他機種に比べ若干短い。付属品が少ない(イヤーピースSML、キャリングケース、取扱い説明書のみ)。保障が初期の二週間のみ
・EX600は振動版にMLダイアフラム(多層構造)採用。(EX800も?)


以上、折角「EX1000」「EX800ST」等で検索して来られるビジターが多いのに、提供できる情報がないのでは失礼なので、既知分をまとめておいた。






  • 発売日 : 2010/10/23
  • 出版社/メーカー : ソニー
  • おすすめ度 : (1 review)
    5本気のソニー


  • 発売日 : 2010/10/23
  • 出版社/メーカー : ソニー
  • おすすめ度 : (1 review)
    5かなりいいです。

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