糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Sony MDR-EX800ST 写真/仮レビュー

本日朝、到着。



『MDR-EX800ST パッケージ』
CA3C0217.jpg
ただの白い箱じゃねーかよ。
いやまあ知ってたけど。
DVDのケース二枚重ねにしたぐらいの大きさ。



『内容物一覧』
CA3C0220.jpg
本体、ケース、イヤピ(三サイズ)、説明書。
EX1000、600などではここに加えて、ショートケーブル、高遮音性イヤピなどが付いたりする。
けど、個人的にこれで十分だろうと。
もっと過激言うならケースも要らない。
ただ最近はDAPの小型化に従って、こういう付属のケースに入れてる人も多いだろうから、やっぱりこれは外せないか。



『ケースと内部』
CA3C0223.jpg
CA3C0222_20101023114709.jpg
9×8×2.5センチ。
容積はそれよりも小さくなるが、nanoぐらいなら一緒に収納してちょうどよいぐらいのサイズなのでは?



『本体』
CA3C0227.jpg
CA3C0228.jpg
勘違いしてる人もいると思うので指摘しておくと、上の写真の面が本体裏で、下が表(つまり装着すると前にくる側)。



『ポート』
CA3C0238.jpg
写真の位置にポート。
低域の音圧を調整する為のフロントレジスターが奥にある。
非常に重要な部品。



『ノズル』
CA3C0235.jpg
ここも重要。
内部に中高域調整用にスポンジイコライザが入っている。



『ケーブル接合部』
CA3C0233.jpg
本体の溝の入ってるところを回して、ケーブルを外す。
他社製のものに比べて非常にしっかりしていて頼もしい。



『ハンガー』
CA3C0234.jpg
10センチぐらい。
EX1000、600nに比べてステージで目立たないようにするためか、若干短いらしい。
装着すると耳の下から覘くことなく、確かに目立たない。
長さも十分だし、EX1000、600はあんなに長い必要があるのか?
目立つのを嫌うアウトドア組の人はこちらの方を好みそう。



『分岐・ケーブル』
CA3C0229.jpg
分岐といい、スライダーといい、SHUREなどと比べると格段に小さい。

そして大事なケーブルだが、残念なことに細い。(分岐前で2ミリ)
耐久性を考慮して作られたモデルだったはずだが、これじゃ頼りない。
しなやかで、長い(1.6メートル)のを束ね易いのは良いが、もう少し太くても良かったのでは。



『プラグ』
CA3C0231.jpg
悲鳴を上げそうになった(泣
最下位のEX50と全く同じ。
まあ、耐久性的に問題なさそう(?)だし、飾らないから良いか。
と、無理やり弁護してみる。(実はちょっと悔しい)


写真は以上・・・。



(スペック詳細/管理人購入店リンク)


SONY MDR-EX800ST

SONY MDR-EX800ST



≪製品特徴≫
・スタジオで聴く音を忠実に再現
アーティストに軽快なパフォーマンスを約束するインナーイヤー型ながら、大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。分解能が優れ、モニタリングに適しています。
・スタジオモニターヘッドホンの開発ノウハウを存分に投入。
レコーディングの現場で高評価を得ているモニターヘッドホンMDR-CD900STと同様に、ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。精緻な手作業による厳密な音質調整により、音響特性の個体差を少なく仕上げています。
・ライブに適した装着性と耐久性
耳の形に合わせて形状が調整できるフレキシブルイヤーハンガーを採用。確かな装着性が得られます。また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境に適した耐久性と機能性を実現しています。

≪製品仕様≫
■形式:密閉ダイナミック型
■ドライバーユニット:16mm、ドーム型(CCAW採用)
■最大入力:500mW
■インピーダンス:16Ω
■音圧感度:108dB/mW
■再生周波数帯域:3~28,000Hz
■コード長:約1.6m リッツ線 Y型コード
■プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
■質量:約7g(コード含まず)
■付属品
 ・イヤーピース(S、M、L各2)
 ・キャリングケース
 ・取扱い説明書

※完全にプロフェッショナル商品の為、保証は初期不良のみの対応となります。
※現在在庫/価格はコチラでご確認ください。
[ 2010/10/23 13:39 ] Sony MDR-EX800ST <無評価> | TB(0) | CM(-)
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