糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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audio-technica ATH-EC707 写真

audio-technica ATH-EC707 写真記事。


『audio-technica ATH-EC707』
audio-technica_ATH-EC707(1).jpg
本日到着。


『本体』
DSCN0237.jpg
DSCN0241.jpg
ブラック/シルバーの本体はカチッとした締まりのある概観。
まあカッコイイと思う。


『ダクト』
DSCN0252.jpg
グイッっと伸びたところに振動版背圧調整用にポートが設けてあるのが特徴。
これが音に与えている影響というのは、計り知れないものがある。
ポートのないEC700とくらべると・・・という話はレビューの方で。

ポート音漏は然るべき量があるかと。
この型は装着して確認して貰わないと何ともいえないが、激しくもれているということはない。


『フック』
DSCN0261.jpg
DSCN0251.jpg
このフックのハウジングから伸びた部分はどうやら、プラスチック製。
EC700Tiと比べて少し太めなのは、廉価仕様で剛性の高いパーツを選択しなかったからのよう。
フックの黒い部分はゴムのような素材で出来ている。
下側の写真の奥のようにグニャッっと曲げることもできる。

装着感は正直言ってEC700の方がよい。
EC707は回転軸の位置とハンガーの形の問題で、上下の位置を合わせずらい感じがする。

それでも装着時の安定感はさすがに素晴らしいものがある。
首を激しく振っても全くズレない。
「EARSUIT」とパッケージに書かれてもあるが、「ジャージ」姿でジョギングしたりするにも満足に使えそう。


『分岐』
DSCN0264.jpg
・・・あれほど叫んできたのにケーブルスライダーがない。
分岐後のケーブル長が45センチもあるのに、これではスパイラルし放題。
購入時についているケーブルタイでも巻きつけて置くしかない。
ちょっと不満。


『延長ケーブル』
DSCN0231.jpg
本体側ケーブルは60センチと短い。
そこで延長ケーブルとして同じく60センチが付いているが、これが少し不満。
DSCN0262.jpg
なんと、本体側のケーブルよりも太く、繋いでもイマイチ一体感がないのである。
というかこの延長ケーブル、某国内メーカーのイヤホンに付いてきた延長ケーブルと同じ型。
メーカー純正ではなく、どこかのメーカーのものを頂いてきたという感じ。
接点前後で以って、なんか雰囲気が異なるのが気に食わない・・・。
また、態々延長ケーブルなんか繋ぎたくないし、接点が重くなって垂れ下がるのが気に食わない。
EC700と同じ1.2メートルに仕様変更して貰いたいと思う。(個人的意見として)



『付属のケース』
DSCN0225.jpg
管理人の使ってる財布よりも立派な感じ。
おまけとしては上々の品。
ケース容積は8×7×2.5センチ。
「中にiPodでもしまおう」・・・と思ったら↓
DSCN0229.jpg
内側が仕切りで二つに分かれているので、タブン入らないと思います。
しかしまあ、仕切りをハサミで切り取ってしまえばなかなか使い勝手も良くなると思う。

仕切りがあるのは左右のハウジングを別々に収めてケーブルはクシャっとつっこんで置く為のよう。
そうすると、プラグを引っ張るだけで絡まらず本体が出てくると。
使い勝手は考慮されてあるようで。


『まとめ』
DSCN0267_20101216214845.jpg
良くみるとやはり、EC700Tiの方が高そうに見える?
EC707はEC700で気になっていたケーブルの仕様が全く改善されていないばかりか、ケーブルが短くなって余計な延長ケーブルが付けられることになって改悪されたと、管理人的に超不満。
装着感もEC700の方が良いし!
なんか苦めな感触。。



(スペック詳細/購入店リンク)


audio-technica ATH-EC707

※現在価格/在庫はコチラで確認できます。

オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-EC707
≪特徴≫
● 自然な響きでクリアな広帯域再生が楽しめるアコースティックダクト構造を採用。
ドライバーから遠い位置にダクトを設けることにより、クリアな広帯域再生を実現するアコースティックダクト構造を採用。自然で厚みのある再生音が楽しめます。
● 新開発φ14.8mmドライバーで細部の音まで緻密に表現。
解像度に優れる新開発のφ14.8mmドライバーを採用。普段では聞こえにくい細部の音まで表現するなど、インナーイヤーならではの特性を存分に活かします。
● 精密切削アルミ合金と可動ハウジングで優れた装着感を持続し音抜けを防止。
筐体には削り出しのアルミ合金を使用し軽量化を図りました。耳の角度に合わせて可動するハウジングで装着感をより向上させ、音の抜けを防ぎます。
● スイングアジャストイヤハンガー機構により動きに強い安定装着。
インナーイヤーヘッドホンの脱落を防止し、安定した装着感で聴けるスイングアジャストイヤハンガー機構を搭載。激しい動きにも対応します。
● 本体0.6m+0.6m延長コードでシーンに合わせて使用可能。
ヘッドホンアンプを接続するかたを考慮して、本体0.6m+0.6m延長コードを採用。さまざまな利用シーンに合わせてコードを調整し、お使いいただけます。

≪仕様≫
型式 ダイナミック型
ドライバー φ14.8mm
出力音圧レベル 104dB/mW
再生周波数帯域 10~24,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量(コード除く) 約12g
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ
コード 0.6m/Y型
[ 2010/12/16 22:00 ] audio-technica ATH-EC707 ☆☆☆☆★ | TB(0) | CM(-)
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