糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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EX800STの周波数特性

EX800STの周波数特性を測ってくれているサイトを紹介。


趣味のヘッドホンとうどんとそばとカレー ソノベ > SONY MDR-EX800ST


やっぱり、ナレッジフルな測定家がいてくれるのは心強い!
だけど、自分が先にレビュー書いておいて、後で測定された結果がレビューと全く印象が異なるとなると、それはすげーイタイこと(冷汗)

EX800STの場合、上の神サイトさんの測定結果と管理人の印象がほぼピッタリ!
5khzのピークも管理人が予言しておいた通り。(残念ながらその記事は削除済み)

しっかし、どう見ても(聴いても)フラットじゃねーよな、あのイヤホンは。
スゲーミッドハイ~ハイがギザギザしていて、「スネ夫」の横顔を見てるみたいな感じ。

レビューに「低域寄り」って書いてあっただろ。

それはその、管理人のフラットというのは、「低域の音圧の平坦なモノで無い」というのは示し済みだから、その辺ことを言い訳にして、ごにゃごにゃ・・・。


驚いたのはEX1000とそっくりな特性をもっていたということ。
なんか同時購入されていた人のレビューとか読んでみると「んん?EX1000と全然違うのかな?」って感じもあるのが、実際の測定結果みるとナンジャコリャってぐらいそっくりじゃん。
っていうか、振動版素材違うのに、こんなにそっくりで良いんかい?ってぐらい。
音色はほぼ同じとみて良さそう。(あえて言うならEX1000のがさらに耳にイタイ音。管理人の耳にはそう感じるだろうと)。

まあだけど、「色」は同じでも「形」というは違ってくるのではないかと思うし。
その点は価格.comでも見るといろいろ書いてあるんじゃないかと思う。

あまりそのへんのことに頓着がないのであれば、EX800STを安心して買ってもいいんじゃないかと思う。

いっそEX600も測定してくれて同じだと分かると、管理人のようなビンボーにはありがたいのが・・・そこまでお願いするのはメイワク。
(しかし、下位機種との違いというのは結構需要度の高い情報だと思うしなぁ・・・)


管理人にとってこのシリーズはどうやらミスマッチだったらしいけど、まあ世間の評価は悪くないみたいだし、なんかもう一度聞いてみたくもなった。

[ 2011/01/19 18:50 ] Sony MDR-EX800ST <無評価> | TB(0) | CM(-)
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