糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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DT100のケーブルを短くする

どうでもいいことなのに、イチイチ写真を撮って流れを紹介。


『ケーブルカット/並べる』
DSCN0497.jpg
ケーブルを中途でカットしたものを並べたところ。

仕上がりの長さは160センチぐらいに、管理人が両手を横に広げた長さに。


『導線を半田コテで外して行く』
DSCN0499.jpg
管理人の安い半田ごては温度が低く、外すのにエライ梃子摺った。


で、外し終えて再度切断した側を再ハンダしたのが下・・・。


『再半田後』
DSCN0500.jpg
・・・なんだこのザマは・・・。

―うほっ!コイツ半田処理スゲーヘタクソ(プゲラwww)

うるさい!
どうみても、これは半田コテのせい。
半田が安い工作用のモノで、温度が十分足りてないから、こうなるんだ。(そうさ、きっとそうなんだ!)
このまま繋いで聴いてもキチッと音が出るからこれでOK、無問題。

(因みにケーブルをメジャーな左出ししたい場合は写真の赤と青を反対にすればOK。管理人は右出しの意外に違和感の無いのが気に入ったのでデフォルトのまま。タブン右利きの、電話の受話器のような感覚が良いんだと思う)


で、再度組み立てる・・・その前に、このままではケーブルがブッシングでスライドしてしまうのでその処理をしないと。


『皮膜切り取る』
DSCN0501.jpg
皮膜を一部カット。


『で、タイラップを嵌める』
DSCN0502.jpg


『余分をカットしてコネクターに嵌める』
DSCN0506.jpg
後はもう一個のコネクターパーツで挟んで、ネジをとめれば完成。


『付属のネジ』
DSCN0511.jpg
今回は付属のネジで本体に留めてみる。


『コネクター固定ネジを留める』
DSCN0514.jpg
これで幾ら引っ張っても抜けない。
そのままでも十分しっかりしてるけどね。



『プチ改造完了』
DSCN0519.jpg
それで音はって?ことだけど、正直に印象を述べると音が僅かに良くなってる。
なんか高域の抜けが良くなってるように感じる。
なんというか、詰り感が少し改善されてスカーッとした感じ。
シンバルの音の粒立ちが良くなったような気もする。
元のままでも十分なのが、さらに僅かに透明感が上がったような?
音場に少し、凹凸感が出てきたというか、ノッペリとしていたのが僅かに表情が出てきたというか、そんな気がする。
それに伴って、何か打撃音に実体感が出てきたというか、全体的に輪郭表現がハッキリした気がする
(何言ってんだろ、おれ・・・)

ケーブルが短くなると確実に超高域の抵抗値が下がって、音質が良い方に向かうというのは間違いない。
だけど3メートルから半分に短くしても、可聴範囲内(~20kHz)での変化は0.5パーセント以下(0.3だったか?)だったとか、そういうデータを見たこともある。
スーパーオーディオCDとかの広帯域再生なら、見えないところで結構恩恵もありそうだけど、管理人のようなWAVとかでも変化があると言っちゃて良いのか?

だけどやっぱり良くなった気がするんだよなぁ・・・疑り深い管理人の耳でも。
取り合えず取り回しが良くなったので、良しと。





『おまけ:これは何やねん?』
DSCN0521.jpg
ああっ!またやってしまった!皮膜が溶けてる・・・。
半田処理中に、コテで触れてしまったらしい・・・・超マヌケ・・・。

やっぱ、おれハンダ付けヘタクソだわ(笑)・・・もっと練習しないと。
先のことはハンダコテに謝罪しないと、メンゴメンゴ。
[ 2011/01/29 21:26 ] beyerdynamic DT100S400 ☆☆★★★ | TB(0) | CM(-)
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