糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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雑記 2011/02/02:「猫は五次元」

あえて今まで公開してこなかったが、実は管理人は「猫好き」。
もうなんていうか、猫基地外ってぐらいのレベルで、その。
別に飼ってる訳じゃないけど、道端で"お猫様"に出会うと無視出来なくって、「猫がいるにゃー!」って感じで飛んでいって、抱っこしたり、頭を撫でてやりたくなる(笑)
或いは、デスクトップに使う猫画像を収集するのが趣味だったり、とにかく猫が好きでたまらん。。
「一日一猫」以上見ないと気が済まぬ。

この病気が始まったのは小学生の時。
祖父んちに泊まった時、そこで買われてる白キジとサバのオスと接する機会があって、二・三週間ぐらいだった、餌をやったりしてる内に逃げたりしなくなり、抱っこまでさせて貰えるようになった。(半分無理やりだったけど)
特に管理人は白キジが好きだったので良く撫でてやったりしたモンだが、じっちゃんには懐いても、管理人には全く近寄って
きたりはせず、「一方通行」のままだった。

ある日、雨の日に用事あって外に出ると、びしょ濡れになってコチラへ走ってくるキジがいた。
管理人を見ると「またコイツかよ」といわんばかり、壁の方へ避けて、縮まってほんとに震えていた。
哀れに思った管理人は嵌めていた軍手で背中を拭いてやった。
吸水性の低いポリエステルの奴だったろうからあんまり、効果もなかったと思う。(リアリズム的に)
だけどまあ、暫く撫でてやるとちょっとは乾いたんじゃねーかと思う。
暫くそのままだったろうが、詳しくは覚えていない。

次の日朝起きて外に出ると、奴さんが居て、なんとニャーニャー言いながら管理人に体を擦り付けて来るじゃんか!
あんまりにも不意打ちだったから、管理人は驚いたもの。
猫の恩返しとは言わんけど、コイツらもしかしたら、結構賢い生き物なんじゃねーか?と。
何も管理人に懐いてくれたからどうとかって言うんじゃなくて、この滞在中実は他にも何度か面白い行動を見せるのを見て、それ以来ひどく猫に関心を持つようになったというわけ。

しかし実際、猫って何であんなにカワイイんだろ?
あの精悍なのに時々見せるマヌケな顔・・・クロワッサンのような丸いシルエット・・・しなやかな身のこなし・・・全てに於いてカンぺキ。

「けいおん」に「AKB48」?
いやいや、猫の方が300倍カワイイ!!

二次よりも、三次よりもぬこ。。ぬこは五次元。

それが管理人のモットー。
[ 2011/02/02 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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