糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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ヘッドホンよりもイヤホンのが音が良いかも

若しかしたら、管理人はヘッドホン(オーバーヘッド)よりも、イヤホン(インイヤー)のが音が良いといい始めるかも知れない。

いや、何も断言してるんじゃないけど、最近色々音色外のことについて糞耳なりに耳を傾けて聴いていると、なんか、EC700とか707、E888みたいな非密閉型インイヤーのが(密閉型インイヤーは取り合えず除く)管理人自慢のオーバヘッドよりも、音が端正で綺麗な気がしてきた。

まずなんとなく、音場のフインキ(←何故か変換できない)が、スマートで上方向、左右で分離が良い感じがする。
凹凸の「凸」っぽいというか、左右斜め上方向で音像の交わり感が無くて、スッキリしてる感じがする。

対してオーバヘッドのソレはなんとなく、音場がDを左に倒したような形∩(?)で垂直-水平方向間で分離があまりよくない。
なんとなく「丸い」というのか、「栗の殻」とか、「ウニのトゲトゲ」みたい―なのとは逆に、凹凸感が少ない感じがする。

また、イヤホンのが中央の音像がスマートで引き締まってる。
それ故、音場が凸っぽくなるのかも知れないが、ボーカルなどが膨らみっぽくなくて、細い印象すら持つ場合があるぐらい。
それ故スケール感がないと言うか、如何にもイヤホンちっくな音に感じる訳だけど、これは若しかしたら音像定位がヘッドホンよりも優れているからかも知れない。

管理人はこういった違いを感じている訳だけど、それらが何に起因するかと言えば、やはり振動板の口径と分割振動ではないかと思う。
XB1000のところに書いたように管理人は小口径好き、それはつまり音場の上に書いたような印象の違いを認識していたからだけど、恥ずかしいながら、以前は分割振動という概念も無かったから、何でだろ?で止まっていた。
しかしまあ、今考えるとこの概念は結構耳で聞き取れる程度のレベルで影響力があるのではないかと。
これは結構意識して聴くと、かなり遊べるんじゃないかと(笑)

何も確定した訳ではないので、この口径と音場の関係についてもう少し聴きこんでいこうと思う。

[ 2011/02/10 16:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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