糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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beyerdynamicのヘッドホンが最高

beyerdynamicのヘッドホンが最高だと思う。

メーカーで区切ってあれこれ言うのは好きではないが、ベイヤーのヘッドホンは音作りの傾向が上から下までハッキリしているので、この際、"ベイヤーのヘッドホン"と区切ってやっても、さほど弊害はないと思う。

ベイヤーのヘッドホンというのは、他社製に比べて圧倒的に音に歪みを感じないし、ハイ側にそれこそ際限ない余裕をもった延びを感じることが出来る。
まあ、中には10kHz台を跳ね上げてシャンシャンし杉なのもあるのが、その辺も聴きなれると非常に耳障りの良い音に感じるようになる。

また、そのままでも中域のバランスの良い機種が多い。
代表的にはソニーだとかだと、妙に音色に癖があって、イコライジング無しでは使いにくかったりするが、ベイヤーほそのままでも違和感無く聴くことができる。
中域の平坦さと言うのは、ヘッドホンの汎用性に関わってくるので、結果、ベイヤーのヘッドホンというのは比較的何でも聴けるオールラウンドな機種が多いように感じる。
尤も、他社のそれに比べて振動版の厚みが明らかに薄いような気がして、繊細ではあるがアタックが緩いというか、あまり大胆な音は鳴らせないと言うのが、全機種を通して感じるところ。

音場についてはモニタークラスでありながら、皮パッドを用いないから、頭内定位が非常に少ない。
また側圧のニュートン表記もしてあるのはこのメーカーだけ、その辺のこともベイヤーはキチンと考えてあるようで、管理人としては非常に頼りになるメーカーだと感じる。

"テスラテクノロジー"云々、やはりヘッドホンメーカーで一番歴史があり、且つ一番先進的なのはベイヤーだろうと。
各社個性があるのはいいけど、ベイヤーに慣れると他社のものが性能的に一つ引っ込んで聞える。
最近ではベイヤー以外耳に受け付けなくなってしまった。
他社製は歪みっぽい・・・或いは見当違いなことして、音を不自然にしているものが多すぎるように思う。
音作りがずば抜けて自然なのがベイヤーだと。
管理人はそう感じている。

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