糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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ヘッドホンアンプなんてどうでもいい

ヘッドホンアンプなんて正直、どうでもいいと思う。

管理人に取ってはそりゃ単なる「ボリュームコントローラー」ぐらいの意義しかもたない。
ボリュームノブの大きくて操作し易かったり、出力が沢山あって複数のヘッドホンが繋げたりするのが管理人に取っての良いヘッドホンアンプであって、一つのユーティリティと考えている。

音の変化と言うのもヘッドホンアンプの音の変化など微々たるものであって、しかもそれは思い通りに行くもんじゃないから、管理人としてはそれを使って音の変化をうんだかんだするのでは大変使い勝手が悪い・・・。

それよりかイコライザーのが重要であって、コレがあれば万事思い通りに音を弄りまわして、「ああ、このヘッドホンでもこんな音が出せるのか!」とか、いろいろ気付きがあったりして非常にオモスィロイ。

「やまとなでしこ七変化」(笑)っていうか、ある意味でヘッドホンの限界に挑む!みたくして、能動的に音を変化させるのが楽しみでもある。

逆に言うなら、ヘッドホンアンプによる音の変化というのは受動的に受けるだけであって、何だかタイクツ。
そういう型式の音の変化にばかり頼っているのは、椅子に座ったまま出されるままの食事にブツブツケチをつけるだけの怠け者、或いはそういう姿勢の持ち主こそ本当の意味でのオーディオ初心者ではないかと。
「このヘッドホンアンプは~!」「あれは音場がダメだ~!」とかその手の議論も虚しい。

何か、ヘッドホンアンプというのが商業主義の影響を受けてムダに強調され過ぎではないかという気もする。(それをいうならヘッドホンもか 笑)
ただ何でも「高けりゃいいモノ」とか、最近のポータブルヘッドホンアンプみたく、何か「間にモノを挟めが音が良くなる」んだとか、そういうのは、思考停止の物質主義以外の何物でもない。

あまり管理人はそういう態度は好きではない。
[ 2011/03/02 22:21 ] 糞耳的ヘッドホン解釈 | TB(0) | CM(-)
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