糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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雑記 2011/03/15

おかしいだろう、日本のマスコミの災害報道の仕方は。
なんか破壊された町の様子だとか、避難所のインタビューとか延々と同じようなマンネリ映像の繰り返し。

それはこの災害のもっとも悲惨な場面ではないだろうと。

なぜ、「犠牲者そのものの映像がない」んだと。

一万人以上死んでるというのに、まるで彼等が報道から完全に無視されている。

放送倫理だとかあるんだろうが、露骨に死体なんぞを写すことが出来ないんだろうが、しかし、これで報道として良いのか?

マスコミには真実をできるだけ忠実に生々しく報道する理念だとかが、あるはずなのが?

それがまるで天気予報みたいに、「A町うん百人。M町1000人・・・」だとか、それで十分だと思ってんのかと。
お気楽というか、ここまで来ると平和ボケ、職業意識の低さ、現実逃避、責任逃れとこの脆弱な感性を幾らでも批判したくなる。
報道関係者なら使命感をもって、現実のありのままの酷さを、映像・音声・画像で果敢に報道しろよと。

それが出来ないというのは、この国の報道は根本が何かおかしいと思う、管理人は。
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