糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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UM3X用に穴あきイヤピを自作する

再度、穴あきイヤピを作る。

準備したのはオーテクのファインフィット(ER-CKM55M)↓

DSCN0794.jpg
クリアで見難いか。
ファインフィットを用いるのは開口部が大きく、カットし易いから。
また細軸タイプよりも安いし、手に入れやすいというのもある。

太軸タイプなのだが、UM3Xは細軸タイプ。
ということで、アタッチメントを作る必要がある。

DSCN0790.jpg
上画像はER4-14F
画像の14Fは古いタイプで、軸がビニール系の透明なもので出来ているが、最近のものは灰色っぽい、より柔らかいものになっている。

その軸をカットしたものを嵌める。↓
DSCN0793.jpg
これで太軸タイプのイヤピが使えるようになる。

で、先のファインフィットに穴をあける。
DSCN0795.jpg
上の画像の要領で、イヤピの先をV字型にカット。

DSCN0796.jpg
出来たのが上。(見難いので黒いペンチの上に載せてる)

このままでも良いのが、今回は音漏れ対策をしてみる。
DSCN0801.jpg
上、軸に先の14Fのスポンジ部分を真っ二つにしたものを嵌める・・・しかしこれでは遮音性が高いのだが、本来の目的である密閉度の低下が十分でなく、失敗に終った。

で、新たにその辺にあったスポンジをカットして軸に巻くことに。
DSCN0808.jpg
DSCN0802.jpg
・・・が、コチラもなんだかイマイチ・・・。
聞いたところ、頭内定位は若干解消できたが、今度は遮音性、音漏れ対策的にあまりよろしくない・・・。

DSCN0814.jpg
↑孔のサイズを色々調整したり弄ってみる。

で、結局以下のものを採用。。

DSCN0818.jpg
孔の直径が1ミリ×2。
それ以上開けてもあまり意味が無いことが判明。
加工しやすいし、それぐらいで。

上、黒い方のファインフィットはスポンジなしで、クリアの方にスポンジを若干詰めてみた。
スポンジ嵌めた方は、外でも使えるようにと考案したのに、密閉度との兼ね合いであまり効果的なものには出来ない。
結局、スポンジは外して使うことになった。


以上、管理人のやらんとしていることが理解できる人は試してみては?

穴あきイヤピで聞いてみればイヤホンの性能というのが非常に良く分かる。。
[ 2011/04/03 21:07 ] Westone UM3XRC ☆☆☆☆☆ ♥ | TB(0) | CM(-)
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