糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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MX580の音の変化がヤバイ

20時間ぐらい大きめの音量で鳴らしてるのが、音がものすごく変化してる。

っていうか解像度が50パーセントぐらいも上昇してる感じが(笑)
今まで聞いてきたダイナミック型でもしかしたら一番解像度が高いかもしれない。
しかも音像定位がいいから音の印象がかなり端正で整って聞える。

あと高域の変化もハンパねえ。
高域の延びがよくなって音色鮮度がかなり上昇してる。
シンバルが「シュパーン!シュパーン」って"ベイヤーハイ"みたいに細やか。
音の重心がかなり左に寄ってきてともすれば、かなりシャリシャリした音に感じる。
SennheiserといえばHDシリーズの暖かい南洋系の音を想像する人が多そうなのが、コイツは寧ろベイヤーっぽい音。
温かみよりも冷淡で、鮮明なタイプ。

欠点があるとしたら5kHzぐらいにプラスチックの共振音?があることかしら。
ちょっと、ハイハットなんかがチクチク鳴るのがチープな響きに聞えるのが残念。
もう少しハウジングに剛性があった方が良かったのかも。

・・・ともすれ、コレかなりルール違反な高品位な音ならしてるからお気に入り化は必須。
上位機種が気になって仕方無い。
困った、困った。
[ 2011/08/21 19:57 ] Sennheiser MX580 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
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