糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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Sennheiser PX100II 写真記事

Sennheiser PX100II 写真記事。


アマゾンで参考書買ったついでに購入。
6500円ぐらい。
でも実はサウンドハウスのが2000円近くも安い!


パッケージ
DSCN1194.jpg
付属品は本体と説明書、写真本体下に隠れてる巾着袋だけ。
旧PX100ではエラく作りこまれたナイスなハードケースが付いていて、アレに如何に綺麗に収容するかと、ちょっと楽しかったもんだ。


本体と巾着
DSCN1213.jpg
袋のサイズは18×11センチ。
折りたたんだ状態の本体が難なく入る。


ハウジング
DSCN1202.jpg
管理人の購入したこのPX100は開放型。
兄弟のPX200は密閉型。
購入する際は間違えないように。

密閉型の200の方が低域の延び良くスッキリした低音が出そうだったのが、PX100は背面開放型であり、尚且つご覧の通り構造もシンプルで自然な音がでるだろう!というのが直接の購入動機。
実際、PX100は開放型の中でも極めて音の癖が少なく、バッフルが無い分、より開放的な音であるとヒシヒシと感じる。
しかしまあ詳しい感想はレビュー記事の方で・・・高評価は必須。


間接1
DSCN1211.jpg
ハウジングを折りたたむ際はココを間接にして、90度に折りたたむ。
ハウジングとバンドを繋ぐパーツは金属製で強度は高そう。


間接2
DSCN1200.jpg
写真ののようになってる。
金属製の凹凸を食い込ませてロックする。
まあ、なかなか壊れそうにはないとおもうけど、壊れるとしたらココだろうなと。


アジャスタ
DSCN1198.jpg
秀逸。
カチカチとクリック感があって、なかなかズレ難い。
ポータブルで細身のハウジングにも関わらずよく出来ていると感じる◎


ヘッドバンドトップ
DSCN1209.jpg
写真のようにSENNHEISERと書かれた金属版が嵌められていてこれが直接の側圧源。


ニャッキ!
DSCN1210.jpg
モニター系イヤパッドに良くあるしわしわの奴。
イヤパッドと同じで恐らく長く使ってると表面が剥がれて来るだろうと想像される。
ベロアっぽい素材にして欲しかった△


プラグ
DSCN1214.jpg
細めのストレートプラグ。
どってことない。


イヤパッド
DSCN1222.jpg
ただのスポンジ。
百斤で売ってるものでもサイズが合えば併用出来る。
パッド直径は最外部で50ミリ。

装着感について、イヤパッドが薄いせいで一時間ほどすると痛くなってくる。
ハウジングを少し開くように自分で側圧矯正した方が良いかも。
ただし壊れないように注意して!

或いはこうする↓

SENNHEISER H-19545(HD414用イヤパッド)を嵌めたの図
sennheiser_PX100II.jpg
DSCN1221.jpg
サウンドハウスで買ってあった開放型の元祖中の元祖HD414用のイヤパッド。

サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン周辺機器>交換イヤパッド>SENNHEISER ( ゼンハイザー ) /H-19545

そのままではブカブカでハウジングに嵌らなかった(SR60に長いこと嵌めていたからか?)
デフォルトのパッドに「上被せ」するかたちになった。
・・・したらますます好みの音になった!という話は後で。


振動板
DSCN1204.jpg
DSCN1206.jpg
ワイヤー非接着型35ミリ「Duofolダイアフラム」。
Dulfolダイヤフラムというのは、sennheiser特有の「タービン状ダイアフラム」のこと。
およそsennheiserの下位機種から最上位機種まで使用されているsennheiserの特許技術。
振幅割れを抑えるものらしいが、これについてはまた後に。


分解画像
分解してドライバユニットをもっと確認したいのに、写真のようにツメが接着されてしまっているのでこれ以上分解できないのでここで詰み。


まとめ
DSCN1212.jpg
マットブラックにシルバーのヘッドバンドはなかなかカッコイイと思う。
そこら中に間接があって脆そうなヘッドホンだと思ったのが、実際触ってみると思いの他しっかりした作りだと思う。
ポータブルの割に高めだが、実際触ってみれば良さが分かると思う。

音のレビューは別の記事で。


お勧め販売店:サウンドハウス



サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン>ポータブルヘッドホン>SENNHEISER ( ゼンハイザー ) /PX100-II ブラック
サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン>ポータブルヘッドホン>SENNHEISER ( ゼンハイザー ) /PX100-II ホワイト

サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン>ポータブルヘッドホン>SENNHEISER ( ゼンハイザー ) /PX100-II ホワイト
サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン>ポータブルヘッドホン>SENNHEISER ( ゼンハイザー ) /PX100-II ホワイト

≪製品特徴≫
折りたたみが可能なポータブルヘッドホン。見た目はシンプル・コンパクトな軽量デザインで、サウンド面は量感のあるしっかりした低音、オープン型特有の抜けの良い高音が特徴です。
[直輸入品]

≪製品仕様≫
■形式:ダイナミック、開放型
■周波数特性:15~27,000Hz
■インピーダンス:32Ω
■感度:114dB
■許容入力:100mW
■歪率:0.1%以下
■ケーブル長:約1.2m(片出し)
■プラグ:3.5mmステレオミニプラグ(ストレート)
■重量:約60g
■付属品:キャリングケース

※サウンドハウスの現在価格/在庫はコチラで確認出来ます。

[ 2011/11/05 21:11 ] Sennheiser PX100II ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
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