糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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ひとりごと 2011/11/22

イヤーピースで音がコロコロ変わるっては、それだけ音への影響が大きいってことだね。

特に低域はイヤーピースによって、フニャフニャした音になったり、カッツリした音になったり、影響の度合いが非常に大きい。
初めてイヤーピースで聴いた時に余りにも音がコロコロ変わるから、おれは「こんなので良いの?」って疑問に感じた。

イヤピだけではなくて、オーバーヘッドの密閉パッドもそうだ。
あの本体に占める比重というと、微々たるモンだけど、音へと与える(悪)影響というのは 絶 大 だ。

おれが疑問に思うのは、あんな言わば全く「下らない」パーツが如きで音がコロコロ変わるというのはどうなんだ?ということだ。
前面密閉型ヘッドホンというのはイヤパッドやイヤーピースに音を依存し過ぎだ。
本当にピュアな(笑)音を求めるならイヤパッドなどに強く依存した設計のヘッドホンを求めるべきでない。
イヤーピースもパッドも用いない種類のヘッドホンの方が絶対的な音質に優れている。

MDR-F1とか、パッドの影響の少ない設計のDTシリーズや、前面非密閉型インナーイヤーなどが良い型のヘッドホンとして挙げられると思う。

あのタイプの音の綺麗さというのは、密閉型の比にならない。
俺はあくまでも、前面密閉型<前面非密閉型の優劣関係で音を見るつもりだ。

前面密閉型型は非密閉に勝てない!

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