糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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ひとりごと 2011/12/01

AKGのK550いよいよ発売されるようだねェ…

なのに何故か気乗りしない管理人。
それは何故か。

ドライバユニットの作りが気に食わないから!

(※以下知ったかぶり入りまーす)

ph01.jpg
ハーマンインターナショナルHP > AKG K550
http://www.harman-japan.co.jp/akg/hifiphone/k550/

この分解画像の「50ミリ径ドライバー」だよ…
外延部が「C」状になってるでしょ?
これはCの開口部の辺りに端子を設けて、プラス・マイナスのワイヤーを束ねて外延部からボイスコイルに向かうようになってるんすな。
このタイプは第一にコイルワイヤー接着型の可能性が非常に高い…
ワイヤーを束ねて振動板に接着しちゃうワケですな。

伝統的なAKGのドライバユニットというのはですね、K100や200、700シリーズのように端子をドライバユニットの対照的な位置に二箇所設けて、分けてボイスコイルに向かわせるんす。接着せずに。
おれが期待していたのは、既存のKシリーズのドライバをそのまま拡大したようなAKGらしい50ミリだったんだよ…

ところがこの画像だと安物っぽい凡庸ドライバーと同じ構造してる。
GRADOとか、ULTRASONEのとそっくりでしょ?
コレじゃ態々AKGのヘッドホンとして聴く気にならない…。
オリジナリティがない…。
AKGもポータブル用の下位機種では同じ構造のモデルがあるのは知ってたけど、まさかこの価格帯でこの構造で来るとは…。
がっくりだ…。

散々「カウカウ発言」繰り返してたのに買わないかもしれない。

アルミボイスコイルとか使ってるらしくヘッドホンとして音は良いに違いないし、上のはただの画像だし実際と違ってるかもしれない。
ネットで分解画像でも見つけて何か違っていれば考え直すかも…。




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