糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

PX100の低音には300ドル分の価値がある

・・・って言うぐらい綺麗だね。

なんていうかベースなんかもう、プリップリッのプッチンヨーグルトだよ!
(もちろんエージング200時間やった上での話だけどね!)

ちょっと鮮度の高い最近の音源には向かないけど、昔のちょっとボンボンした古めのには恐ろしくマッチする。

レビューにも書いたけど非常に良く「唸る」んだよね。
何でかって振動板にワイヤー接着して無いからだよ。
それと背面開放型だから、振幅の阻害要因が少ないのね。
また振動板の形状もHD600シリーズのように勾配がきつくないから、自由に揺れやすいんじゃないかと思う。
同じDuo-folダイアフラムでも随分と鳴り方が違う。(Duo-folダイアフラムについてはここを見てね)
振幅が綺麗でポコーン!ポコーン!って膨れ上がるのが分かるね。

プラシーボじゃない。
実に低音が綺麗!
低音だけみたらHD600シリーズ超えてるね。
PX100の低音は300ドル分の価値がある!

もっとも円高の影響受けて安くなったりしないから安心してね!(笑)

[ 2011/12/06 23:38 ] Sennheiser PX100II ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。