糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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独言 2011/12/09

某イヤホン専門店行って来た。

お土産はXBA-1と・・・派手なTシャツ

後者はガラガラやって当たった。
転がしたら赤っぽい玉が出てきて、「これは一等か?ファイナルオーディオの Adagio V?!やったニャン!」・・・思たら、なんか玉はピンクだったらしく「おめでとうございます」とか言われて、見たことも無いような派手なオリジナルTシャツ見せられて中から選べとな・・・。
思わず「イラナ・・・gfさgfs・・・ぃや嬉しいでスッ!」って、一番地味なの選んだ。(さすがに失礼だからなぁ・・・)
でもね、正直言ってね誰が着るんだよ?あんなの?客に看板でもやらせるつもりかい?
ハズレの飴玉のほうが嬉しいよ・・・アタリというよりは荷物が多くなった俺には罰ゲームだったよ。
やっぱりあそこは「学園祭」だ。
Tシャツとか高校の文化祭の時作ったもんだ。



それは良いんだが、XBAシリーズ聞いて来た。
買ったのがXBA-1ということは、XBA-1が一番良かったということで。
始めに聞いたのもXBA-1で、パッと聞いただけで「ああ、これは非常に均整の取れた良い音しとる」と。
(詳しくはレビューに書くからそこで)

・・・で問題のXBA-4なのが、なんつーか期待したほど低音出てないね。
筐体がデカくて「スーパーウーハー」とか書いてあるのに、全くパワフルでバイオレントな感じがしなかった。
周りがウルサイのかと、低域の相対音量が足りんのかと、音量上げて見たらツィーターのピークが刺さって「ツァッ!ツァッ!」ってなるのが気になるのね。
ただこの刺さりは言うほども不愉快ではなかった。
ダイナミック型の高域割れと違って、音像定位は狂ってなかったし、イコライザ上げれば上げるほど実体感を伴って音像が近づいて来る感じだったから。
全体的に解像度も申し分ないし、印象は悪くない。
ただ、低音が期待したほども出てないから非常にガッカリ。
恐らく筐体がデカくつっかえるせいで耳の置くまで挿入出来ないからだと思う。
ソニーのハイブリみたら台形型になっててある程度奥まで入れないと十分に密閉出来ないのね。
ところがステムの長さが足らん。
あれは一種の設計ミスだと思うね。

XBA-3聞いたら、コチラは形が平らで耳の前後で引っかからないから奥までスッキリ装着できた。
お陰でXBA-4と殆ど低域の音圧に違いを感じなかった。
でもやはり薄いんだろか?相対的に高域寄りの鮮やかな印象の音色に感じたのが、今度もやはりツィーターが目立ってる。
ちょうどシンバルの基音から押し出してくるようで、音が近くに鮮やかに鳴る。
なんだか・・・。

XBA-2はどうせモッサリした音だろうとあまり聞く気なかったのが、実際聴いて見ると思いの他バランスが良く感じた。
というかシリーズの中でXBA-1と並んで良く聴こえた。
XBA-1の場合低域側の延びがやっぱりちょっと足らないかという感じがするのが「2」ではちょうどそれが補われていた。
ツィーターがない為高域の延びは悪いのだろうが、むしろフルレンジの高域が良く出来ているせいで、そのままでも十分という感じ。
XBA-2聴いて「上位機種についとるツィーターはいらんのじゃないか・・・?」と思った。

・・・以上は、機種毎の感想。
ハッキリ言ってどれも解像度高いし、中域のフルレンジが聞いてるのかミッドバランスがどれも良く違和感は少なかった。
音色の問題だと思う。
その際装着と低域の関係については意識した方が良い。
XBA-4はミドルサイズのハイブリで試聴したのが、Lサイズを使うとか、audio-technicaのファインフィットのようにちょっと長めのものを使って聞いてみたらもっと元気な音が聴けたかも。


管理人はXBA-2とXBA-1で迷ったのが、結局フルレンジの出来が素晴らしいし、これ一発で聞く方が趣があるかという事でXBA-1を買ってきた次第。
写真とレビューは後で。


[ 2011/12/09 19:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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