糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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独言 2011/12/22

K550のドライバユニットについて。

昨日のAVwatchにレビュー記事があってそこでドライバユニットのアップ写真が載っていた。

AV watch > 【レビュー】50mm&密閉型。新時代のAKG「K550」を聴く-クールなデザインから伝統のAKGサウンド > ユニットは50mm径で、振動板はマイラー素材
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/500/763/html/akg12.jpg.html


リンクの画像見てもらったら辛うじて分かる(?)けど、案の定、ワイヤー接着振動板らしい。
しかも耐久性上げる為に、屈曲接着してあるらしく見える。(屈曲ワイヤー接着振動板)

しかも、このドライバ良く見たらK181DJのドライバユニットにそっくり。


つれづれ。> ヘッドホンからスピーカーを作る
http://turedure4410.blog32.fc2.com/blog-entry-1043.html

(上のブログさん、すごい面白いことしてる。発想がスゲェ!尊敬してしまいそうだ!)
その、K181DJのドライバユニットの綺麗な画像もアップしてくれてる(貴重な画像ホントにありがとうございます!!!)のを見るとAV watchのK550のにかなーり似ているのが分かると思う。

実はK550が出たときからまさか、既存のDJモデルの使いまわしじゃないだろなぁ~?という不安はあった。
したら、完璧に同じかどうかは分からないが、かなり似ている。
「ベンチレーションシステム」というらしいが、このドライバ裏の「バスポート」と書かれたパーツまでK181DJに付いてあるしね…。
全く同じということは無いと思う。
・・・しかしまあ、このドライバじゃ伝統的なAKGサウンドが出るとは思えないな。(AV watchの記事タイトルは「クールなデザインから伝統のAKGサウンド」となってるけど…)
AKGのドライバユニットはコイルワイヤーの+-を別個にして接着しないのが基本だから。
やっぱりK100、200シリーズこそが"正統な"AKGヘッドホンと言えるっしょ。
管理人は…やはりこれは欲しくない。

因みに、以前書いた記事ではバッフルのポートは面積が小さそうだと書いたのが、AV watchの画像を見る限り特にそういうことは無かった。
低域が抑え気味に感じるのはユニット裏のバスポートの開口が小さいからかもしんない…。



[ 2011/12/22 18:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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