糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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HFI-580エージング中

エージング中のHFI580、接着ワイヤータイプなんでかなりの大音量で鳴らしてる。
耐入力特性が高いはずだから。

管理人の似非理論(笑)では接着面の糊が軟化することによって低域のレスポンスが良くなるはず。
「はず」というかこれまでの経験からしてそうなるのは分かってる。

上位機種なんかはダイアフラムにコーティングしてるから確認出来ないが、ドライバユニット裏の構造からゾネホンは恐らく全ての機種でワイヤー接着型振動板を採用してるらしいというのが推測出来る。
だからゾネホンが一概にエージングで音が変化し易いというのは間違いではないのではないかと。
購入したら大きめの音量でカツ入れしてやると良いんでないか。(限度を知らずに壊れてもしらんけど)

580はそのままでも低域がガッツリしてるから、もっと低音がスムーズに出てくれるとなかなか素晴らしい低音ホンとなるはずだ。
若干重心が低すぎて厚みがなくサッパリし過ぎな感じもするのがこの辺もどう変化するか楽しみだ。


・・・ところで、同じドライバユニットを使っていて従兄弟ともいえる旧PRO550の記事は削除した。
どう考えてもこっちの方が音が綺麗だから。
それにモデルチェンジして、ハウジングの剛性も上がってるし、旧バージョンのボンボンした下品極まりない低音も改善されてるだろうし。
(実はHFI-580を購入する際、PRO550を買い換えて新旧の音の変化を確認しようかとも思ったんだけど。)

とりあえず200時間鳴らす。
普段よりも少し音量が大きいので壊れないかちょっと心配だ。


[ 2012/01/14 20:27 ] ULTRASONE HFI-580 | TB(0) | CM(-)
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