糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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beyerdynamic T1 (紹介記事)

"The completely redesigned transducers achieve values of over one Tesla. "
(メーカーサイトより)
Beyerdynamic T1
「新設計トランスデューサーは、1テスラ以上の磁界密度に達する」

馴染みの無い単位を以って説明されて分かり難いですが、取り合えず強力なマグネットパワーを持つヘッドホンだと思えば良いのでしょうか?

写真で見て分かるように、ドライバ部分が若干前方にオフセットされてあります。
ULTRASONEのように脳内定位の解消を図ったか、或いはスピーカーのような前方定位を狙ったものと思われますが、実際に聞いたことがあるわけでは無いので分かりません。

他に特徴的な点があるとすればケーブルが両だしになったことでしょうか。
同社の製品は取り回し重視に、型だしの多い製品展開だったので、これはある意味で新しいです。

また、beyer製品は分解し易いので、リケやバランス化が流行りそうな予感。

欲し過ぎる・・・でもその前に中級DACを購入予定なので。
貧乏は苦しいです。

《公式スペック》
Technical Specifications
Transducer type Dynamic
Operating principle semi-oben
Connector Gold vaporized stereo jack plug 6.35 mm
Weight without cable 350 g
Frequency response 5 - 55,000 Hz
Nominal impedance acc. to IEC 60268-7 600Ω
Nominal SPL acc. to IEC 60268-7 102 dB
Nominal THD acc. to IEC 60268-7 < 0.05%
Power handling capacity acc. to IEC 60268-7 300 mW
Sound coupling to the ear Circumaural
Average pressure on ear acc. to IEC 60268-7 2.8 N
Cable length 3 m / double-sided balanced c

クールな写真&お買い得情報 $995 → Headphone Solutions :Beyerdynamic T1 Tesla Headphones





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