糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

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beyerdynamic DT880 Edition 2005 写真

DT880 Edition 2005 フォトレビュー。



『DT880 Edition 2005』
beyerdynamic DT880Edition2005
beyerdynamic DT880Edition2005(2)
ヘッドバンドの「耳」が特徴的。
カタログ写真で見るように、カップが大きく、ずんぐりした印象。
しかしカラーは結構爽やかだと思う。
(以下、蛍光灯下で撮ったので写真の色合いが違ってる)



『MADEN IN GERMANY』
CA3C0063.jpg
ベイヤーのヘッドホンは基本、ドイツ製。



『ハウジング』
CA3C0062.jpg
バンドの金属の部分の形が特徴的。
デザインへのこだわりを強く感じる。

メッシュ部分は硬く、しっかりしている。
また、ここから音がかなり漏れる。



『パッド』
DT880e05_pad
とにかく、モフモフした柔らかいパッド。
レビュー記事の方で触れたようにホコリがでる。
外直径100ミリ、内55ミリ。
深さは20ミリと深く、装着しても耳たぶが触れない。



『パッドを外す』
DT880e05_pad_off
中央にフェルト状の黒いフィルターが貼られてあるが、これは接着されていて外れない。
外すとダイアフラムを拝めるはずなのだが・・・。
周囲には放射上にバッフルが配置されている。



『カップ内・ドライバ部分』
dt880_driver
白いドーナツ状の物体は吸音材。
その中央には音の抜け孔が設けられているのが分かる。
試聴時の開放感・音抜けの良さとぴったりと符号する作り。

ドライバ部分の作りはさらに緻密。
今まで見たドライバの中ではダントツの作りの良さ。
ヘッドホンが精密器械であることを実感させる。
背面には薄いメッシュが張られてある。
ドライバ部分の直径は40ミリあるが、接着されているためこれ以上分解できない(したくない)、それ故ダイアフラムまでは確認できない。



≪PartII ヘッドバンドも分解してみる≫



『ヘッドバンド』
CA3C0073.jpg
バンドは柔軟な金属製。
カップに近づくにつれ、曲性が高くなるようにデザインされているのが分かる。



『バンドカバー裏・バンド調整部分』
CA3C0072.jpg
・バンドカバー
写真左はバンドカバーを裏返した状態。
なんと、「ジッパーロック」方式で嵌める。
フリーザーパックと同じで端から順に凹凸を噛み合わせていく。
初めて見たときは笑ってしまった。

・耳部分
購入するまでこの「耳」はバンドのロック機構だと思っていたのだが、何のことは無い、写真で見れば分かるようにただの飾りである。
実用性は無いが、見た目に愛らしさを与えていて、個人的に好きである。

バンドの調整幅は40ミリ。




(製品詳細/購入店リンク)


サウンドハウス>ヘッドホン・イヤホン>開放型>beyerdynamic>DT880Edition2005

beyersynamic DT880Edition2005

≪製品特徴≫
オープンタイプと密閉タイプの長所を併せ持つセミオープンタイプのダイナミックヘッドホンがDT880シリーズです。重低音から超高音の細部にわたって正確に再現できるサウンドスペクトラムを提供。音質と装着感のトータルバランスに優れたモデルです。
DT880Edition 2005は標準的な機器と相性がよい250Ωのインピーダンスを採用。ホームオーディオをはじめパーソナルレコーディングなどにベストマッチ。黒とシルバーを基調としたシックなデザインと良好な装着感は長時間のリスニングでも快適に音楽を楽しむことができます。

≪製品仕様≫
形式 セミオープン型
周波数特性 5-35000Hz
感度 96dB
インピーダンス 250Ω
ケーブル 3m / ストレート
プラグ 3.5mm(ミニ)
6.3mm(標準)アダプター付属
歪率 0.2%以下
質量(ケーブル含まず) 290g

※現在価格/在庫はコチラで確認してください。
[ 2010/01/23 01:43 ] beyerdynamic DT880Edition2005 ☆☆☆☆☆ | TB(0) | CM(-)
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