糞耳とヘッドホン

―糞耳とヘッドホンの正しいお付き合いの仕方。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

audio-technica ATH-WS50 ニュース記事

audio-technicaより新製品発表。
ATH-WS50
ath-ws50.jpg
発売日は2月19日。

同ヘッドホンは去年12月に発売されたATH-WS70の廉価版。
価格はWS70が¥12,600なのに対して、¥8,400とリーズナブルに。

大きな違いとして、ハウジングがアルミニウム(WS70)からプラスチック(WS50)に。
また、バッフルにも手が加えられているらしく、ハウジングの素材変化と相まって、どれほど音が変化しているか気になるところ。

スペックの違いについては以下のとおりである。

《ATH-WS50公式スペック》  ※はWS70
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
出力音圧レベル 99dB/mW   ※100db
再生周波数帯域 10~24,000Hz  ※10~25,000Hz
最大入力 500mW   ※1000mW
インピーダンス 40Ω   ※47Ω
質量 165g(コード除く)    ※230g 
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ(L型)
コード長 1.2m

ドライバ直径、ケーブル長などは同じであるが、ハウジングがプラスチックになった分、軽くなっている。

安いところでは5000円を切りそうで、WS70に次いで人気商品となること必至か?




トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。